井村屋は6月30日、都内で「あずきバー」50周年記念イベント記者発表会を開催した。今年の4月2日に50周年を迎えた国民的人気キャラクター・ガチャピン&ムックをゲストに迎え、井村屋グループ取締役会議長の浅田剛夫氏が50周年の思いを語った。
浅田氏は「昨年は創業125周年、会社設立75周年という節目を迎えました。なによりも『あずきバー』のファンのみなさんのおかげでございます。ありがとうございました」と感謝。「2022年には年間3億本念願にしていた人口1億2千万人の人々に一人一本をお召し上がりいただきたいと思って参りましたが、1億を越え、2億を超え、そして昨年3億を超えることになりました」と喜びを明かした。
すでに香港やシンガポールなどで海外進出していることについても触れ「いまやアメリカでの販売も踏まえた上で、世界の『あずきバー』へと成長していくステップが踏まれています。いよいよ『あずきバー』のもつ機能性や健康面が評価され、世界に羽ばたいていくステージができています」と説明した。
イベントでは、「あずきバー」の“固さ”について言及。「食品の中で『あずきバー』は二番目に固いと言われている」といい、ガチャピン&ムックから1位を問われると「実は鰹節です」と固さにまつわるエピソードを披露していた。
井村屋は、代表商品である「あずきバー」の発売50周年を記念し、全国3会場(東京・大阪・名古屋)にて、合計約1万5000本の「あずきバー」を無料で配布する。7月1日を「あずきバーの日」とし、東京会場では6月30日〜7月2日の3日間で8000本を配布、大阪・名古屋会場では7月1日のみで、両会場で合計約7000本を配布する。さらに、東京会場では、「あずきバー」の夏祭りイベントを6月30日〜7月2日の3日間限定で開催する。
浅田氏は「昨年は創業125周年、会社設立75周年という節目を迎えました。なによりも『あずきバー』のファンのみなさんのおかげでございます。ありがとうございました」と感謝。「2022年には年間3億本念願にしていた人口1億2千万人の人々に一人一本をお召し上がりいただきたいと思って参りましたが、1億を越え、2億を超え、そして昨年3億を超えることになりました」と喜びを明かした。
イベントでは、「あずきバー」の“固さ”について言及。「食品の中で『あずきバー』は二番目に固いと言われている」といい、ガチャピン&ムックから1位を問われると「実は鰹節です」と固さにまつわるエピソードを披露していた。
井村屋は、代表商品である「あずきバー」の発売50周年を記念し、全国3会場(東京・大阪・名古屋)にて、合計約1万5000本の「あずきバー」を無料で配布する。7月1日を「あずきバーの日」とし、東京会場では6月30日〜7月2日の3日間で8000本を配布、大阪・名古屋会場では7月1日のみで、両会場で合計約7000本を配布する。さらに、東京会場では、「あずきバー」の夏祭りイベントを6月30日〜7月2日の3日間限定で開催する。
2023/06/30