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オードリー、12年出演『ヒルナンデス!』卒業「好きぃー」「ありがトゥース!」

 お笑いコンビ・オードリー若林正恭春日俊彰)が、28日放送の日本テレビ系昼のバラエティー番組『ヒルナンデス!』(月〜金 前11:55)に出演。この日の放送をもって、2011年から出演を続けてきた同番組を卒業した。

オードリー (C)ORICON NewS inc.

オードリー (C)ORICON NewS inc.

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 オープニングで、MCの南原清隆から今の心境を向けられた2人だが、若林が「きょう、この場にオードリーのすべてを置いていこうと思います」と笑顔で語ると、春日も「歴史に残る、伝説の回になることを…ワクワクしますな!」と呼びかけた。

 放送がスタートした2011年から12年にわたり水曜日のレギュラーとして出演。MCの南原とともに『ヒルナンデス!』水曜日の“昼の顔”として笑いを届けてきたが、28日の放送をもって卒業する。

 オードリーと南原のドライブ旅を実施。12年にわたる共演だが、実はオードリーの2人が南原と一緒に3人でロケに行くのは初めてのことになる。最後のわがままで、若林と春日が南原とやりたいことをそれぞれ出し合い、かなえていくロケとなった。

 春日のやりたいこと「ナンチャンの助手席に乗りたい」で、その夢を実現。車内のトークで、南原から自身の強みについて向けられた春日が「大きな声」「筋肉」「丈夫」の3つを挙げ「言語化できない(強み)」と明かすと、南原が「芸能人って、それ(言語化すること)じゃん(笑)」とツッコミを入れるなど、和やかな空気が流れた。

 若林のやりたいことは、南原に月島でもんじゃを食べてもらうこと。「もんじゃのマサ」の異名を取る若林だが、春日から「ヒルナンデスと若林さんのもんじゃが相性悪い」とイジられながらも、こだわりのテクニックも駆使して手際よく作っていき、南原も「キャベツもシャキシャキで、若干焦げている感じも、うまいじゃないですか、マサ!」と舌鼓を打った。

 さらに、水曜ヒルナンデスの人気企画「ドケチ隊が行く!」でオードリーと長年共演してきた松本明子も参戦。松本といえば、なりふりかまわず行う全力ものまねがコーナーの名物だったが、ものまねの後、若林がすぐさま「不合格!」と切り捨てるのもおなじみのやり取りだった。オードリー最後の願いで、松本が南原の前で初めて全力ものまねを披露することに。とにかく明るい安村永野のものまねを全力で披露するも、若林から渾身の「不合格!」が飛び出した。

 その後、春日の鼻歌から曲名を当てるクイズ、南原とのキャッチボールなど、全編通してオードリー卒業SP仕様となった。エンディングでは、2人から“卒業のあいさつ”が行われた。

 若林が「12年間本当にありがとうございました。我々が卒業しても、松本明子をお願いします(笑)。いろいろ言いたいことはありますが、一言で。『ヒルナンデス!』好きぃー」と笑顔。春日も「12年間、水曜日の日本のお昼を明るくしてきました。もう大丈夫だと思って、春日は後の者たちに託したいと思います。ありがトゥース!」と締めくくった。

 南原からねぎらいの言葉がかけられ、春日のピンクベストが井桁弘恵に引き継がれたところで、最後は春日の川柳「さようなら サンキューありがと グッドバイ」で大団円を迎えた。

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  1. 1. オードリー、12年出演『ヒルナンデス!』卒業「好きぃー」「ありがトゥース!」
  2. 2. オードリー『ヒルナンデス!』卒業ロケ “もんじゃのマサ”降臨で南原も絶賛「うまい」
  3. 3. 若林正恭『ヒルナンデス!』は「最高にトゥースな番組」 南原はねぎらいの言葉「今後も芸能界を迷いながらも…」

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