俳優の板谷由夏(48)、古田新太(57)が26日、都内で行われたNetflixシリーズ『離婚しようよ』の配信開始記念イベントに登壇した。
ふがいない東海林(松坂)をビシビシ鍛え上げる敏腕弁護士・印田薫役に板谷、うさんくさいが敏腕な妻側の弁護士・石原ヘンリーK役に古田が起用されている。板谷は「脚本を読んだ時に学生時代があった。『大学生はヤバいな…』と思ったんですけど」と赤面する。
同じく大学生のシーンが有る古田だったが「俺はノリノリだったよ。デニムはいてたし」とニッコニコ。板谷が「楽しかったですよ(笑)。いい感じに画面がふわっとしていたし」とすると、古田も「なんか違うドラマを見ていたみたいだった」と同調していた。
本作は、松坂桃李、仲里依紗が出演し、脚本は宮藤官九郎と大石静が交換日記のように、交互に脚本を書き継いでいくスタイルによるオリジナルストーリーとなる。気持ちはすでに冷めきったものの、それぞれの事情ですぐには離婚できない夫婦のすれ違いを描くコメディ。松坂が演じるのは、女性にだらしなく能天気、世間知らずのまま育った愛媛の三世議員・東海林大志。病死した父の地盤を継いで衆議院議員に初当選。当初はイケメン三世議員として好スタートを切るも、全く活躍できず、「議員になったので、早くスッポンが食べたいです」「先生、ポスターと顔違いますよね」といった、ある意味素直(?)な失言や迷言を繰り返し、人気は凋落。
おまけに、5年前に撮られた女子アナとの不倫を野党が週刊誌にリーク、当選直後に密会&路チュー写真が掲載され、結婚5年目となる妻、国民的人気女優のゆい(仲)とも完全に冷めきった関係に。お互いが離婚を決意し、ともに離婚に向けての共同戦線を張っていくことになる。
イベントには、松坂桃李、仲里依紗、錦戸亮、山本耕史、宮藤官九郎氏、大石静氏も参加した。
ふがいない東海林(松坂)をビシビシ鍛え上げる敏腕弁護士・印田薫役に板谷、うさんくさいが敏腕な妻側の弁護士・石原ヘンリーK役に古田が起用されている。板谷は「脚本を読んだ時に学生時代があった。『大学生はヤバいな…』と思ったんですけど」と赤面する。
同じく大学生のシーンが有る古田だったが「俺はノリノリだったよ。デニムはいてたし」とニッコニコ。板谷が「楽しかったですよ(笑)。いい感じに画面がふわっとしていたし」とすると、古田も「なんか違うドラマを見ていたみたいだった」と同調していた。
おまけに、5年前に撮られた女子アナとの不倫を野党が週刊誌にリーク、当選直後に密会&路チュー写真が掲載され、結婚5年目となる妻、国民的人気女優のゆい(仲)とも完全に冷めきった関係に。お互いが離婚を決意し、ともに離婚に向けての共同戦線を張っていくことになる。
『離婚しようよ』配信開始記念イベントに登場した(後列左から)古田新太、錦戸亮、板谷由夏、山本耕史(前列左から)大石静、仲里依紗、松坂桃李、宮藤官九郎(C)ORICON NewS inc.
このニュースの流れをチェック
- 1. 松坂桃李、愛するものは家族「最近、子どもも生まれたので」 『離婚しようよ』イベントで家族愛
- 2. 錦戸亮、色気ダダ漏れの黒スーツ 『離婚しようよ』イベントで久しぶりのファン前「ちょっと緊張」
- 3. 山本耕史、ライバルは「全員」 子役もライバル視の強すぎるプロフェッショナルさ
- 4. 山本耕史、作品の見どころは大胸筋「僕以外、誰ができるんだ!」 魅力で自身の肉体をアピール
- 5. 松坂桃李、ポンコツ役に照れ笑い「愛されるキャラになっていれば」
- 6. 仲里依紗、“お嫁さんにしたい女優No.1”役に苦笑い「役で肩書きをいただけてうれしい」 ド派手なピンク髪&トラ柄衣装
- 7. 板谷由夏、大学生シーンに赤面 古田新太は満喫「俺はノリノリだったよ」
- 8. 大石静氏、脚本家・宮藤官九郎氏の才能に驚き まさかの脚本に「天才とは、こういうもんなんだな、と」
2023/06/26