人気グループ・嵐の二宮和也、俳優の中谷美紀、大沢たかおが、フジテレビ系の10月期“月9ドラマ”『ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ〜』でトリプル主演を務めることが26日、発表された。
1年の中で最もロマンティックで、誰もが心躍らせる特別な1日、クリスマスイブという“たった1日”の出来事を1クールかけて描く謎と愛と奇跡の物語。別々の人生を歩んできた、全く関わりを持たない3人の男女の物語が同時並行で進行し、次第に運命の交錯へと導かれていく。
二宮が演じるのは、記憶喪失の男・勝呂寺誠司(すぐろじ・せいじ)。12月24日午前0時をまわった深夜、横浜・山下埠頭(ふとう)で銃殺事件が起き、容疑をかけられる。
誠司が埠頭の一角で目を覚ますと、目の前に頭部を撃たれた死体が横たわり、パトカーのサイレン音が聞こえ、落ちていたスマホからは「早く逃げろ!」と男の声がする。警察に追われる逃亡犯になった誠司は、失われた記憶をたどりながら事件の糸口を探っていく。薄れゆく記憶の中には大切な人との約束があった…。
二宮が月9ドラマに出演するのは、松本潤主演の『夏の恋は虹色に輝く』(2010年7月期)最終話に友情出演して以来で、本格的な月9出演は今回が初めて。もちろん初主演となる。
フジテレビの連ドラには「東京ドラマアウォード2011」主演男優賞を受賞するなど、その演技力を高く評価され大きな感動を呼んだ『フリーター、家を買う。』(2010年10月期)以来13年ぶりの出演。先日40歳の誕生日を迎え、今年10月にビートたけし原作の主演映画『アナログ』の公開を控えるなど、俳優としてますます深みを増した二宮が“記憶喪失の逃亡犯”という難役をどのように表現するのか。
■二宮和也 コメント
――今作のオファーを受けた時の感想をお聞かせください。
「構成が非常に変わっていると言いますか、正直今まで見たことのないタイプのドラマだと思いました。全部が全部ぶっ飛んでいるなと思いましたが(笑)、視聴者の皆様に見たいと思っていただけるような面白いストーリーになっていると思いますし、僕自身すごく楽しみにしています。企画を聞いた時は“そんなことできるのかな?”と内心思っていたのですが、どうやらできるみたいです(笑)」
――月9初主演となります。意気込みをお聞かせください。
「松本(潤)さん主演の月9ドラマ(『夏の恋は虹色に輝く』)に1シーンだけ照明スタッフ役で出させていただいたのが、僕の月9の歴史でして(笑)。今回は主演ということで本当にありがたい限りです。グループで活動している時から、月9といえば恋愛ドラマが多かったと思いますが、最近はとにかく面白くて、誰も見たことがないものを届けようという枠になっていますよね。このドラマも3つのストーリーが入り混ざった一筋縄ではいかない作品ですし、時代の変化も感じて感慨深いです」
――大沢さん、中谷さんとの共演について、心境をお聞かせ下さい。
「お二人とも、テレビや映画でずっと見させていただいていた俳優さんなので、一緒の作品に携わることができて光栄です。ただ、ドラマの全体図は1つですけど、3本のドラマを撮っているようなものなので、もしかしたら出会えないかも…(笑)。出会える瞬間はレアケースかも知れませんが、“あっちの話はどうなっていくんだろう”みたいに、お二人の状況を気にしながら自分の撮影に挑む感じが新鮮で、純粋に楽しみです」
――演じるうえで心がけようとしていることはありますか?
「どこまで含みを持たせるのか、どこで謎を回収するのかなど、鈴木(雅之)監督と相談しながら、話し合いながら作っていきたいと思います。役作りもそうですが、フジテレビの連ドラがあまりに久しぶり過ぎて、環境におびえています(笑)。『フリーター、家を買う。』以来ですか!それは何もかも変わっていますよね…。フジテレビに戻ってこられたことも、連続ドラマを一から作っていけることもとてもありがたいです。撮影現場も楽しみですし、見てくださった方に“3つとも面白いよね”と言っていただけるように取り組みたいです」
――視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
「クリスマスイブの1日をどんな風に過ごすのか、人それぞれだと思いますが、僕らはこの3つのストーリーをお届けしますので、純粋に楽しんでいただきたいです。“面白いことやってるな”と思っていただけるよう作っていきますので、一緒に楽しんでいただければうれしいです」
1年の中で最もロマンティックで、誰もが心躍らせる特別な1日、クリスマスイブという“たった1日”の出来事を1クールかけて描く謎と愛と奇跡の物語。別々の人生を歩んできた、全く関わりを持たない3人の男女の物語が同時並行で進行し、次第に運命の交錯へと導かれていく。
誠司が埠頭の一角で目を覚ますと、目の前に頭部を撃たれた死体が横たわり、パトカーのサイレン音が聞こえ、落ちていたスマホからは「早く逃げろ!」と男の声がする。警察に追われる逃亡犯になった誠司は、失われた記憶をたどりながら事件の糸口を探っていく。薄れゆく記憶の中には大切な人との約束があった…。
二宮が月9ドラマに出演するのは、松本潤主演の『夏の恋は虹色に輝く』(2010年7月期)最終話に友情出演して以来で、本格的な月9出演は今回が初めて。もちろん初主演となる。
フジテレビの連ドラには「東京ドラマアウォード2011」主演男優賞を受賞するなど、その演技力を高く評価され大きな感動を呼んだ『フリーター、家を買う。』(2010年10月期)以来13年ぶりの出演。先日40歳の誕生日を迎え、今年10月にビートたけし原作の主演映画『アナログ』の公開を控えるなど、俳優としてますます深みを増した二宮が“記憶喪失の逃亡犯”という難役をどのように表現するのか。
■二宮和也 コメント
――今作のオファーを受けた時の感想をお聞かせください。
「構成が非常に変わっていると言いますか、正直今まで見たことのないタイプのドラマだと思いました。全部が全部ぶっ飛んでいるなと思いましたが(笑)、視聴者の皆様に見たいと思っていただけるような面白いストーリーになっていると思いますし、僕自身すごく楽しみにしています。企画を聞いた時は“そんなことできるのかな?”と内心思っていたのですが、どうやらできるみたいです(笑)」
――月9初主演となります。意気込みをお聞かせください。
「松本(潤)さん主演の月9ドラマ(『夏の恋は虹色に輝く』)に1シーンだけ照明スタッフ役で出させていただいたのが、僕の月9の歴史でして(笑)。今回は主演ということで本当にありがたい限りです。グループで活動している時から、月9といえば恋愛ドラマが多かったと思いますが、最近はとにかく面白くて、誰も見たことがないものを届けようという枠になっていますよね。このドラマも3つのストーリーが入り混ざった一筋縄ではいかない作品ですし、時代の変化も感じて感慨深いです」
――大沢さん、中谷さんとの共演について、心境をお聞かせ下さい。
「お二人とも、テレビや映画でずっと見させていただいていた俳優さんなので、一緒の作品に携わることができて光栄です。ただ、ドラマの全体図は1つですけど、3本のドラマを撮っているようなものなので、もしかしたら出会えないかも…(笑)。出会える瞬間はレアケースかも知れませんが、“あっちの話はどうなっていくんだろう”みたいに、お二人の状況を気にしながら自分の撮影に挑む感じが新鮮で、純粋に楽しみです」
――演じるうえで心がけようとしていることはありますか?
「どこまで含みを持たせるのか、どこで謎を回収するのかなど、鈴木(雅之)監督と相談しながら、話し合いながら作っていきたいと思います。役作りもそうですが、フジテレビの連ドラがあまりに久しぶり過ぎて、環境におびえています(笑)。『フリーター、家を買う。』以来ですか!それは何もかも変わっていますよね…。フジテレビに戻ってこられたことも、連続ドラマを一から作っていけることもとてもありがたいです。撮影現場も楽しみですし、見てくださった方に“3つとも面白いよね”と言っていただけるように取り組みたいです」
――視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
「クリスマスイブの1日をどんな風に過ごすのか、人それぞれだと思いますが、僕らはこの3つのストーリーをお届けしますので、純粋に楽しんでいただきたいです。“面白いことやってるな”と思っていただけるよう作っていきますので、一緒に楽しんでいただければうれしいです」
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2023/06/26