俳優の福山雅治、大泉洋、King & Princeの永瀬廉、今田美桜、吉田羊が23日、都内で行われたTBS系日曜劇場『ラストマン−全盲の捜査官−』(毎週日曜 後9:00)の最終回プレミア試写会にサプライズ参加した。
同ドラマは、全盲の人たらしFBI捜査官と、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事が“無敵のバディ”として難事件に挑んでいく姿を描く。脚本は、『グランメゾン東京』(2019年)、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年)、『マイファミリー』(2022)年などを手掛ける黒岩勉氏。1話完結の完全オリジナルストーリーで、毎話扱われる事件は今の時代を反映させた内容になっている。
福山ら登壇者がカジュアルな服装で参加する一方で、大阪での舞台出演のため“リモート”で参加した大泉は、演じた護道心太朗のスーツ姿で登場。「役が抜けないんですよ!」と冗談めかしつつ「私だけ護道さんになりきって、皆さんだけオシャレに…。美桜ちゃんも可愛らしいし、でも永瀬くんはパジャマですか?」と永瀬の衣装をイジり倒す。これには永瀬も「違いますよ!」と慌ててツッコミを入れていた。
最終回に向けて、主演の福山は「現場も非常に楽しく、素晴らしいチームワークでした。それはキャストのみならず、スタッフの皆さんも含めて『助けるんじゃない。 ともに戦うんだ。』というキャッチコピーのように、この『ラストマン』という作品を創り上げて、今の日本のドラマで何を届けられるのか。そんなチャレンジと発明になった作品です」と万感の表情であいさつしていた。
■最終回(25日放送)のあらすじ
泉(永瀬廉)が元捜査一課長の山藤(金田明夫)に刺され、予断を許さない状況に。佐久良班と皆実(福山雅治)たちは真相を明らかにすべく動くが、その矢先に警察上層部から事件の調査をストップするよう指示が出る。しかし、佐久良(吉田羊)たちはその判断に納得がいかず、捜査を続行。弓塚(石橋蓮司)を黒幕と考えて捜査を続け、事件には暴力団の関与があったことを突き止める。
一方、皆実と心太朗(大泉洋)は、心太朗の実父・鎌田(津田健次郎)を調べていく中である衝撃的な事実にたどり着く。それこそが、まさに事件の真相を明るみに出す一つのカギとなっていく。そして、皆実たちの捜査に不穏な動きを見せる清二(寺尾聰)と京吾(上川隆也)。そんな中、鎌田が重体で病院に搬送される。
同ドラマは、全盲の人たらしFBI捜査官と、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事が“無敵のバディ”として難事件に挑んでいく姿を描く。脚本は、『グランメゾン東京』(2019年)、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年)、『マイファミリー』(2022)年などを手掛ける黒岩勉氏。1話完結の完全オリジナルストーリーで、毎話扱われる事件は今の時代を反映させた内容になっている。
福山ら登壇者がカジュアルな服装で参加する一方で、大阪での舞台出演のため“リモート”で参加した大泉は、演じた護道心太朗のスーツ姿で登場。「役が抜けないんですよ!」と冗談めかしつつ「私だけ護道さんになりきって、皆さんだけオシャレに…。美桜ちゃんも可愛らしいし、でも永瀬くんはパジャマですか?」と永瀬の衣装をイジり倒す。これには永瀬も「違いますよ!」と慌ててツッコミを入れていた。
最終回に向けて、主演の福山は「現場も非常に楽しく、素晴らしいチームワークでした。それはキャストのみならず、スタッフの皆さんも含めて『助けるんじゃない。 ともに戦うんだ。』というキャッチコピーのように、この『ラストマン』という作品を創り上げて、今の日本のドラマで何を届けられるのか。そんなチャレンジと発明になった作品です」と万感の表情であいさつしていた。
泉(永瀬廉)が元捜査一課長の山藤(金田明夫)に刺され、予断を許さない状況に。佐久良班と皆実(福山雅治)たちは真相を明らかにすべく動くが、その矢先に警察上層部から事件の調査をストップするよう指示が出る。しかし、佐久良(吉田羊)たちはその判断に納得がいかず、捜査を続行。弓塚(石橋蓮司)を黒幕と考えて捜査を続け、事件には暴力団の関与があったことを突き止める。
一方、皆実と心太朗(大泉洋)は、心太朗の実父・鎌田(津田健次郎)を調べていく中である衝撃的な事実にたどり着く。それこそが、まさに事件の真相を明るみに出す一つのカギとなっていく。そして、皆実たちの捜査に不穏な動きを見せる清二(寺尾聰)と京吾(上川隆也)。そんな中、鎌田が重体で病院に搬送される。
2023/06/24