俳優の岡本圭人が、ドラマ初主演を務めるフジテレビ『火曜ACTION!」』(※関東ローカル)『リズム』(深0:25)が7月4日からスタートする。岡本はダンスとの出会いで変化していく主人公を熱演。取材会では、この役柄に込めた思いや、ドラマ初主演に大きなプレッシャーも感じながら、「結構すごい人生を歩んできた」という経験を思い返して一歩踏み出せたことを明かした。
すれ違い続きの妻と関係を修復したい主人公・舞城傑(岡本)は、後輩からもらったアクティビティの体験ギフトをきっかけに、ダンススクールの扉をたたくことに。家庭、仕事、学校…さまざまな環境で悩みを抱える主人公たちが、ダンスを通して出会った仲間と成長し、再び希望を見いだして生きる姿を描くオリジナルストーリー。
まずオファーをもらい「まさか自分が主演を任せてもらうなんて夢にも思っていなかったので、最初お話を聞いてプレッシャーや不安が大きかった」と戸惑いも感じたそうだが、台本を読み「世の中の人に届けるべきメッセージがあふれている作品。台本を読んでいるうちに、だんだんプレッシャーや不安がなくなってきました。マイちゃん(舞城)を通じてたくさんの方々に、この物語を届けたいと思いました」とアツい思いが生まれたという。
同時に「不安もあったのですが色々考えて…。子どもの頃に9歳からイギリスに一人で行ったり、Hey! Say! JUMPのすごいメンバーのなか10年以上一緒に活動したな、とか、アメリカで各国の人と演技の勉強をしたな、とか帰国して父親含め素晴らしい俳優の方々と共演させていただいたり…。結構すごい人生を歩んできたな、と。いろいろなところで経験させてもらった。そういったものが心の支えになり、そこでできたんだから今の自分にできないことはない」とこれまでの経験が自信となった。
「ここで『自分なんか…』と思ったら失礼に値するのかな。マイちゃんがずっと『自分なんか…』と言っているのを台本で読むと、今はいい状態に自分がいるな、と思えました。今までの経験や、やってきたことが、こうして主演としてたくさんの方々に届けられるのはうれしいこと」とすべてを糧にして臨んでいる。
■自身もダンスに苦戦した過去 ファンのおかげで変化「喜んでいる姿が一番の原動力」
初舞台で共演し、親交の深い若村麻由美やHey! Say! JUMPの中島裕翔にも報告。「本当に喜んでくれた。喜んでもらえるんだ、と思いました。それがすごく自分の活力になった。お世話になった先輩方、人生をともにしてきた仲間に喜んでもらえたり楽しみにしてもらえたりすると本当に頑張ろう。自分のできることを全部出そう、カッコつけたりは抜きにして一生懸命、マイちゃんとして生きようと思いました」と背中を押された。
今回、演じるのはダンス未経験者という役柄。自身もダンスを始めた当初は「本当に大変だった」と苦労も。「経験がなく得意なものでもなかったので、最初振り付けを覚えているときや周りと練習しているときは楽しい感情もあるけど…それよりつらかったです。なんでみんな笑顔で踊れるのに、自分はできないんだろう」と思うことも。でも一番は一生懸命頑張って自分のなかで努力して、ファンの方々が喜んでいる姿が一番の原動力。本当に頑張ってよかったと報われる瞬間でした。それが原動力になって、まわりについていけるように、とか、かっこよく、と自分を出せるように…と変わっていきました。表現している姿を観てもらえるのが大きかったです」とポジティブな印象に変化していった。
そして今では「ダンスと出会って人生変わった」と思えるほどに。「今まで経験したことは無駄ではないんだな、経験していないと未経験の役は難しい。自分が今まで学んだもの、生きてきたもの、こういった部分でつながっていくんだ、と。マイちゃんを演じていて少しずつ報われていく気がする」と笑顔を見せた。
ちなみに今作では座長として「そんな大したことはしてない」と謙そん。「現場に入る前に、かっこいい看板があるって思ったらハンバーガーショップで、ラウールと(渡辺)翔太が(看板に)出ていて。お店に行ってみたらすごくおいしくて、自分が今、おいしいと感じるということはきっとスタッフも共演者もおいしいと感じるんだろうなと…いっぱい差し入れしました(笑)。『ラウールがかっこいいんですよ!』って(笑)。そういった差し入れはしましたね。喜んでもらえたのでよかったです。Snow Manに感謝です」とほほ笑ましいエピソードも披露。
愛情を込めて自身が演じる舞城を“マイちゃん”と呼ぶ岡本。「彼のように悩んだり心配ごとがあったりする人が世の中にたくさんいる。マイちゃんがダンスと出会って変わっていく姿をみせることで、世の中で心配を抱えている人にあすから頑張ろうと思ってもらえる作品になれば」と役柄に寄り添いながら、視聴者にメッセージを送った。
すれ違い続きの妻と関係を修復したい主人公・舞城傑(岡本)は、後輩からもらったアクティビティの体験ギフトをきっかけに、ダンススクールの扉をたたくことに。家庭、仕事、学校…さまざまな環境で悩みを抱える主人公たちが、ダンスを通して出会った仲間と成長し、再び希望を見いだして生きる姿を描くオリジナルストーリー。
まずオファーをもらい「まさか自分が主演を任せてもらうなんて夢にも思っていなかったので、最初お話を聞いてプレッシャーや不安が大きかった」と戸惑いも感じたそうだが、台本を読み「世の中の人に届けるべきメッセージがあふれている作品。台本を読んでいるうちに、だんだんプレッシャーや不安がなくなってきました。マイちゃん(舞城)を通じてたくさんの方々に、この物語を届けたいと思いました」とアツい思いが生まれたという。
同時に「不安もあったのですが色々考えて…。子どもの頃に9歳からイギリスに一人で行ったり、Hey! Say! JUMPのすごいメンバーのなか10年以上一緒に活動したな、とか、アメリカで各国の人と演技の勉強をしたな、とか帰国して父親含め素晴らしい俳優の方々と共演させていただいたり…。結構すごい人生を歩んできたな、と。いろいろなところで経験させてもらった。そういったものが心の支えになり、そこでできたんだから今の自分にできないことはない」とこれまでの経験が自信となった。
「ここで『自分なんか…』と思ったら失礼に値するのかな。マイちゃんがずっと『自分なんか…』と言っているのを台本で読むと、今はいい状態に自分がいるな、と思えました。今までの経験や、やってきたことが、こうして主演としてたくさんの方々に届けられるのはうれしいこと」とすべてを糧にして臨んでいる。
■自身もダンスに苦戦した過去 ファンのおかげで変化「喜んでいる姿が一番の原動力」
今回、演じるのはダンス未経験者という役柄。自身もダンスを始めた当初は「本当に大変だった」と苦労も。「経験がなく得意なものでもなかったので、最初振り付けを覚えているときや周りと練習しているときは楽しい感情もあるけど…それよりつらかったです。なんでみんな笑顔で踊れるのに、自分はできないんだろう」と思うことも。でも一番は一生懸命頑張って自分のなかで努力して、ファンの方々が喜んでいる姿が一番の原動力。本当に頑張ってよかったと報われる瞬間でした。それが原動力になって、まわりについていけるように、とか、かっこよく、と自分を出せるように…と変わっていきました。表現している姿を観てもらえるのが大きかったです」とポジティブな印象に変化していった。
そして今では「ダンスと出会って人生変わった」と思えるほどに。「今まで経験したことは無駄ではないんだな、経験していないと未経験の役は難しい。自分が今まで学んだもの、生きてきたもの、こういった部分でつながっていくんだ、と。マイちゃんを演じていて少しずつ報われていく気がする」と笑顔を見せた。
ちなみに今作では座長として「そんな大したことはしてない」と謙そん。「現場に入る前に、かっこいい看板があるって思ったらハンバーガーショップで、ラウールと(渡辺)翔太が(看板に)出ていて。お店に行ってみたらすごくおいしくて、自分が今、おいしいと感じるということはきっとスタッフも共演者もおいしいと感じるんだろうなと…いっぱい差し入れしました(笑)。『ラウールがかっこいいんですよ!』って(笑)。そういった差し入れはしましたね。喜んでもらえたのでよかったです。Snow Manに感謝です」とほほ笑ましいエピソードも披露。
愛情を込めて自身が演じる舞城を“マイちゃん”と呼ぶ岡本。「彼のように悩んだり心配ごとがあったりする人が世の中にたくさんいる。マイちゃんがダンスと出会って変わっていく姿をみせることで、世の中で心配を抱えている人にあすから頑張ろうと思ってもらえる作品になれば」と役柄に寄り添いながら、視聴者にメッセージを送った。
2023/06/30