「第32回 日本映画プロフェッショナル大賞」(略称:日プロ大賞)授賞式が17日、都内で行われ、昨年公開した映画『冬薔薇(ふゆそうび)』で監督賞を受賞した阪本順治監督(64)が登壇。花束を贈るプレゼンターとして、同作主演の伊藤健太郎(25)が登場した。 阪本監督が伊藤をイメージして当て書きしたという本作は、伊藤にとって2年ぶりの出演映画となった。お祝いに駆けつけた伊藤は「阪本監督、おめでとうございます!」と祝福し、「僕自身にとっても大事な作品になりました。阪本監督と出会えて、この作品に参加させていただいたことを光栄に思います」と思いを伝えた。