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鈴鹿央士、三角関係に揺れる主人公役 『スイートモラトリアム』は「予想外のことばかり起きる」

 俳優の鈴鹿央士が主演を務める、TBS系ドラマストリーム『スイートモラトリアム』(毎週火曜 深0:58 ※一部地域を除く)が放送中。このほどインタビューに応じ、作品の魅力や共演者との撮影エピソードを語ってくれた。

『スイートモラトリアム』の場面カット(C)『スイートモラトリアム』製作委員会

『スイートモラトリアム』の場面カット(C)『スイートモラトリアム』製作委員会

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【場面カット】キス寸前(?)シーンを演じる鈴鹿央士


 本作は、マンガアプリ『マンガボックス』にて連載されたたまいずみ氏による同名漫画を実写化。付き合い始めたばかりの彼女と幸せな大学生活を送っていた柏木心。ある日、そんな彼の日常をぶち壊すかのように元カノが心の家に転がり込んでくる。そして、かつてフラれたことへの未練なのか、心は成り行きで元カノとの同棲生活を始めてしまう。そんな中、今カノが元カノの存在に気付いてしまい…。この三角関係を中心として、恋愛に、生き方に不器用な若者たちの等身大の姿を、じれったくて切なくて甘いラブストーリーとして描く。

 鈴鹿は「元カノが家に来るというところから物語が始まって、予想外のことばかりが起きるんです。自分も台本を読みながら『なんで心くんはこんなことをするんだろう?』って思ったりする瞬間もあるんですけど、そこに面白さがあるというか。見ていて驚くところが多いんじゃないかなと思います」と見どころを語る。

 また、三角関係を演じる元カノ・大森りんご役の小西桜子、今カノ・上条小夜役の田辺桃子それぞれの印象を問われると「小西さんは、リハーサルの時がはじめましてで『フワフワしてる人だな〜。りんごちゃんと全然違う感じで、どんな人なんだろう?』というのが第一印象でした。でも現場に入ると、まっすぐにお芝居と脚本に向き合っていて、『自分はこうしたい』というのを監督や僕たちに言葉にしてくれて、すごいすてきだなって思いましたね」と明かす。

 田辺に対しては「真面目そうな方だなという印象で、いろんな作品で田辺さんを拝見していたので『どういう人なんだろう』と思ってました。実際は、結構面白いことを言う人で、一緒にふざけたりもしましたね」と回想し、「今回の現場には小西さんと田辺さん、僕と監督とカメラマンさんとで話し合う時間がたくさんあって、お二人はお芝居が大好きなんだなって。刺激ももらいましたし、そういう時間が過ごせたことは、すごいありがたいことだなと思っています」と感謝した。

 心は、何事にも真面目で芯の通った小夜のことを一番に想っているはずなのに、りんごのことも放っておけない…。真面目な今カノと自由奔放な元カノ、両極端な2人の狭間で思い悩む心を鈴鹿がどう演じるのか、注目だ。

 「本当に真反対の2人でそれぞれが魅力的。心くんの選択肢が多すぎて、枝別れした先の答えを見つけていくのが難しかったですね」と役作りの苦労を語った鈴鹿。記者から「鈴鹿さん自身が選ぶなら?」と質問を受けると「うーん、決められないですね。(性格が)中間の人がいればいいんですけどね(笑)」とほほ笑んでいた。

 『スイートモラトリアム』は、「Paravi」「U-NEXT」にて地上波放送の一週間前の毎週火曜正午配信、「TVer」「TBS FREE」にて地上波放送後に各話無料一週間見逃し配信中。

(編集:岩本和樹)

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  1. 1. 鈴鹿央士『スイートモラトリアム』で主演 元カノ&今カノの狭間で揺れる主人公に
  2. 2. 鈴鹿央士、三角関係に揺れる主人公役 『スイートモラトリアム』は「予想外のことばかり起きる」

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  • 『スイートモラトリアム』の場面カット(C)『スイートモラトリアム』製作委員会
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