歌手で俳優の福山雅治が主演、大泉洋がバディ役で共演する、TBS系日曜劇場『ラストマン−全盲の捜査官−』(毎週日曜 後9:00)の最終章・前編(18日放送)に石橋蓮司、金田明夫、渡辺哲、鈴木もぐら(空気階段)、銀粉蝶の出演が決定した。
同ドラマは、全盲の人たらしFBI捜査官と、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事が“無敵のバディ”として難事件に挑んでいく姿を描く。脚本は、『グランメゾン東京』(2019年)、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年)、『マイファミリー』(2022)年などを手掛ける黒岩勉氏。1話完結の完全オリジナルストーリーで、毎話扱われる事件は今の時代を反映させた内容になっている。
石橋が演じるのは、京吾(上川隆也)の妻・汐里(森口瑤子)の父で政界のドン・弓塚敏也(ゆみづか・としや)。清二(寺尾聰)とも昔からの知り合いで仲が良く、護道家との関わりが深い人物だ。金田が演じるのは、元警視庁捜査一課長の山藤憲治(やまふじ・けんじ)。心太朗(大泉洋)と佐久良(吉田羊)の恩師であり、特に心太朗は山藤の一番弟子で信頼を寄せている。
渡辺が演じるのは、41年前当時、皆実の父・誠(要潤)と黒い関係だった池上隼人(いけがみ・はやと)を演じる。銀粉蝶は、事件が起きる前から心太朗の実の父である鎌田國士(津田健次郎)を知る女性・小林久恵(こばやし・ひさえ)役。鈴木は、皆実(福山雅治)や心太朗が訪れる居酒屋の店員を演じる。
■第9話のあらすじ
皆実(福山雅治)と心太朗(大泉洋)は41年ぶりに心太朗の実父・鎌田(津田健次郎)に会いに刑務所へ行くが、重篤で面会は叶わなかった。41年前の事件の真相を知っている鎌田が余命わずかで、タイムリミットが迫っていた。泉(永瀬廉)と吾妻(今田美桜)も捜査の協力を申し出る。
一方、政界のドン・弓塚(石橋蓮司)は、事件が掘り起こされることを娘婿の京吾(上川隆也)から聞いて…。そんな中、41年前の事件の第一発見者である元捜査一課長・山藤(金田明夫)が御殿場から上京する。山藤は心太朗や佐久良(吉田羊)も信頼する先輩だが、事件について語る口調に皆実たちは違和感を覚える。
皆実、心太朗、泉、吾妻の執念の捜査が始まる! 複雑に入り組んだ過去を解き明かそうとしていく中で、捜査を阻止しようとする魔の手が襲いかかり…!?
同ドラマは、全盲の人たらしFBI捜査官と、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事が“無敵のバディ”として難事件に挑んでいく姿を描く。脚本は、『グランメゾン東京』(2019年)、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年)、『マイファミリー』(2022)年などを手掛ける黒岩勉氏。1話完結の完全オリジナルストーリーで、毎話扱われる事件は今の時代を反映させた内容になっている。
渡辺が演じるのは、41年前当時、皆実の父・誠(要潤)と黒い関係だった池上隼人(いけがみ・はやと)を演じる。銀粉蝶は、事件が起きる前から心太朗の実の父である鎌田國士(津田健次郎)を知る女性・小林久恵(こばやし・ひさえ)役。鈴木は、皆実(福山雅治)や心太朗が訪れる居酒屋の店員を演じる。
■第9話のあらすじ
皆実(福山雅治)と心太朗(大泉洋)は41年ぶりに心太朗の実父・鎌田(津田健次郎)に会いに刑務所へ行くが、重篤で面会は叶わなかった。41年前の事件の真相を知っている鎌田が余命わずかで、タイムリミットが迫っていた。泉(永瀬廉)と吾妻(今田美桜)も捜査の協力を申し出る。
一方、政界のドン・弓塚(石橋蓮司)は、事件が掘り起こされることを娘婿の京吾(上川隆也)から聞いて…。そんな中、41年前の事件の第一発見者である元捜査一課長・山藤(金田明夫)が御殿場から上京する。山藤は心太朗や佐久良(吉田羊)も信頼する先輩だが、事件について語る口調に皆実たちは違和感を覚える。
皆実、心太朗、泉、吾妻の執念の捜査が始まる! 複雑に入り組んだ過去を解き明かそうとしていく中で、捜査を阻止しようとする魔の手が襲いかかり…!?
2023/06/11