本日、6月6日が「悪魔の日」であることにちなんで、『グラディエーター』(2000年)でアカデミー賞主演男優賞を受賞した俳優ラッセル・クロウが主演を務める映画『ヴァチカンのエクソシスト』(7月14日公開)より、身の毛がよだつような本編の一部を収めた場面写真9点が解禁となった。
本作は、カトリック教会の総本山ヴァチカンのローマ教皇に仕え、生涯で“数万回の悪魔祓い”を行った実在のチーフ・エクソシスト、ガブリエーレ・アモルト神父(1925年誕−2016年没)が、人間に取りついた“邪悪な悪魔”との壮絶な戦いを記した著書「エクソシストは語る」を映画化した作品。実在したレジェンドエクソシストによる衝撃の悪魔祓いの一部を映像化したと謳う本作は、どれほどまでに恐ろしくリアルな物語なのか。
舞台は、1987年7月、サン・セバスチャン修道院。アモルト神父はローマ教皇から直接依頼を受け、憑依されたある少年の“悪魔祓い”(エクソシズム)に向かう――。変わり果てた姿。絶対に知りえないアモルト自身の過去を話す少年を見て、これは病気ではなく“悪魔”の仕業だと確信。若き相棒のトマース神父とともに本格的な調査に乗り出したアモルトは、ある古い記録にたどり着く。中世ヨーロッパでカトリック教会が異端者の摘発と処罰のために行っていた宗教裁判。その修道院の地下に眠る邪悪な魂。全てが一つにつながった時、ヴァチカンの命運を握る、凄惨なエクソシズムが始まる。
解禁となった場面写真では、悪魔に取りつかれ変わり果てた少年の表情が、本作で描かれる本物の悪魔がいかに恐ろしく狂暴な存在なのかを物語る。また、そんな危険な存在に果敢に立ち向かうアモルト神父、彼を慕う若き神父トマース・エスキベルの姿を収めた写真も。
この2人がバディとして、最強のサタンを前にどのような戦いを繰り広げるのか――。そしてまた、“エクソシスト版『ダ・ヴィンチ・コード』”と評される本作で、彼らが解き明かしていく謎とは一体どのようなものなのか?
監督を務めるのは、ジュリアス・エイヴァリー。監督2作目にして名匠J.J.エイブラムスとタッグを組んだ製作戦争アクション+怪物ホラー『オーヴァーロード』(2018年)で頭角を現し、ハリウッド版『GANTZ』の監督にも抜てきされている注目株だ。
エイヴァリーは本作について「世の中の98%のことは科学で説明がつくと考えているんです。でも説明がつかないことが2%残っています。その部分をこの映画で探究しています」と、本作で描かれるその2%にあたる本物の悪魔の存在こそが、人々の恐怖心を掻き立てると説明している。
主演のラッセル・クロウは、『ビューティフル・マインド』『シンデレラマン』などでも実在の人物を演じてきた。これまでも『グラディエーター』『マスター・アンド・コマンダー』などの超大作アクションからミュージカル映画『レ・ミゼラブル』まで、さまざまなジャンルに出演してきたが、ホラー作品に主演するのは本作が初。
クロウは自身が演じたアモルト神父について「ヴァチカンにはチーフ・エクソシストという職責が本当にあるんです。アモルト神父は36年間その任に当たり、何万回も悪魔祓いを行った実在の人物なんです」と、実在したエクソシストを演じるチャンスに魅力を感じたと話している。
プロデューサーを務めたのは、アモルトの残した回顧録に魅了され、アモルトの偉大さを「エクソシスト界のジェームズ・ボンド」と熱弁するマイケル・パトリック・カツマレク。「アモルト神父が残した2冊の回顧録は、彼が実際に行った何百件もの悪魔祓いの話や実例が詰まった宝箱。彼のビジョンを裏付けてくれる物語はいくらでもあり、映画の中で語ることのできる物語も無限にありました」と語っている。
本作は、カトリック教会の総本山ヴァチカンのローマ教皇に仕え、生涯で“数万回の悪魔祓い”を行った実在のチーフ・エクソシスト、ガブリエーレ・アモルト神父(1925年誕−2016年没)が、人間に取りついた“邪悪な悪魔”との壮絶な戦いを記した著書「エクソシストは語る」を映画化した作品。実在したレジェンドエクソシストによる衝撃の悪魔祓いの一部を映像化したと謳う本作は、どれほどまでに恐ろしくリアルな物語なのか。
解禁となった場面写真では、悪魔に取りつかれ変わり果てた少年の表情が、本作で描かれる本物の悪魔がいかに恐ろしく狂暴な存在なのかを物語る。また、そんな危険な存在に果敢に立ち向かうアモルト神父、彼を慕う若き神父トマース・エスキベルの姿を収めた写真も。
この2人がバディとして、最強のサタンを前にどのような戦いを繰り広げるのか――。そしてまた、“エクソシスト版『ダ・ヴィンチ・コード』”と評される本作で、彼らが解き明かしていく謎とは一体どのようなものなのか?
監督を務めるのは、ジュリアス・エイヴァリー。監督2作目にして名匠J.J.エイブラムスとタッグを組んだ製作戦争アクション+怪物ホラー『オーヴァーロード』(2018年)で頭角を現し、ハリウッド版『GANTZ』の監督にも抜てきされている注目株だ。
エイヴァリーは本作について「世の中の98%のことは科学で説明がつくと考えているんです。でも説明がつかないことが2%残っています。その部分をこの映画で探究しています」と、本作で描かれるその2%にあたる本物の悪魔の存在こそが、人々の恐怖心を掻き立てると説明している。
主演のラッセル・クロウは、『ビューティフル・マインド』『シンデレラマン』などでも実在の人物を演じてきた。これまでも『グラディエーター』『マスター・アンド・コマンダー』などの超大作アクションからミュージカル映画『レ・ミゼラブル』まで、さまざまなジャンルに出演してきたが、ホラー作品に主演するのは本作が初。
クロウは自身が演じたアモルト神父について「ヴァチカンにはチーフ・エクソシストという職責が本当にあるんです。アモルト神父は36年間その任に当たり、何万回も悪魔祓いを行った実在の人物なんです」と、実在したエクソシストを演じるチャンスに魅力を感じたと話している。
プロデューサーを務めたのは、アモルトの残した回顧録に魅了され、アモルトの偉大さを「エクソシスト界のジェームズ・ボンド」と熱弁するマイケル・パトリック・カツマレク。「アモルト神父が残した2冊の回顧録は、彼が実際に行った何百件もの悪魔祓いの話や実例が詰まった宝箱。彼のビジョンを裏付けてくれる物語はいくらでもあり、映画の中で語ることのできる物語も無限にありました」と語っている。
2023/06/06