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小林幸子「本当は晴れ女なのに…」 関脇・豊昇龍と雨の中の田植え 立浪部屋力士のちゃんこ鍋も堪能

 新潟県出身の歌手の小林幸子(69)が2日、新潟・十日町で魚沼産コシヒカリを使った新しいブランド米『越後情話』の田植えを行なった。新潟県の過疎化対策と農業支援を目的として昨春に立ち上げた「幸せプロジェクト」の一環。同ブランド米の名称は、自身が1996年に発売した作品から命名した。

ブランド米「越後情話」の田植えを行なった(左から)豊昇龍、小林幸子

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 ブランド米『越後情話』の田植えは昨春に続いて2回目。今回は、プロジェクトに賛同した立浪親方(元小結の旭豊=55)が十日町市中村で新たに運営を開始した『越後情話立浪部屋ファーム』で行った。同ファームは広さ約3000平方メートルで24俵の米が収穫できるという。

 この日は立浪部屋から関脇・豊昇龍(24)も現地入り。あいにくの天候の中、田植えを行った。「本当は晴れ女なのに何で…という思い」という小林に、豊昇龍は「せっかくの田植えだったのに残念でしたが、実は僕は雨の日が好きなんです。雨が降った日に負けたことなかったですからね」と語っていた。

 また、小林は自動田植え機を使っての田植えに「ハイテクな機械でビックリした」と驚きの表情。「新潟のおいしい米を全国に発信していきたい」と意欲を見せる一方、神妙な面持ちで「ここ数年は農家の後継者が大きな問題になっている」と思いを明かした。続けて「労働環境や待遇の見直しなどにも取り組んでいかなければならないと思うし、あるいは学校のようなものも作ってもいいかもしれない。これを縁に立浪親方の力も借りて、次世代を担う若い人に農業の楽しさをアピールしていきたい」と故郷・新潟での農業の後継者不足を苦慮しながらも支援していくことを力説していた。

 田植え後は立浪部屋力士の調理による「ちゃんこ鍋」と昨秋に収穫した『越後情話』のおにぎりを地元の人たちに振る舞った。

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