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集英社、りぼん×ジャンプの小学生限定の漫画賞を開催 両編集部の初合同企画で大賞はどれかに掲載へ

 集英社は2日、少女漫画誌「りぼん」と、「週刊少年ジャンプ」・「少年ジャンプ+」・「最強ジャンプ」のジャンプグループ3媒体による、小学生限定で応募できる漫画賞『りぼん×ジャンプ 小学生まんが大賞』を開催することを発表した。りぼん編集部とジャンプ編集部が合同で企画・開催するのは今回が初で、大賞作品は「りぼん」・「週刊少年ジャンプ」・「少年ジャンプ+」・「最強ジャンプ」のどれかに掲載される。

「りぼん×ジャンプ 小学生まんが大賞」開催決定

「りぼん×ジャンプ 小学生まんが大賞」開催決定

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 同漫画賞は、りぼん編集部が2008年から開催している「小学生まんが大賞」が第25回目の節目を迎えることと、「週刊少年ジャンプ」創刊55周年の2つを記念し企画・開催されるもの。両編集部からは「『りぼん』と『ジャンプグループ』は、『将来の夢はまんが家だという君を全力で応援します。』たくさんの未来の大ヒット作家がこの賞より生まれることを期待しています」とコメントを寄せた。

 また、本漫画賞の募集開始を記念して12歳(投稿時、小学6年生)が執筆した過去の受賞作を「少年ジャンプ+」で期間限定公開。2021年に開催した「第23回 りぼん小学生まんが大賞」の超漫画家賞・受賞作『ドロン!』(すずとまり・著)で、小学生による漫画制作のレベルの高さと可能性を感じることができる1作となっている。

当時12歳が描いた漫画『ドロン!』 (C)すずとまり/集英社

当時12歳が描いた漫画『ドロン!』 (C)すずとまり/集英社

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 このほか、漫画制作を応援する企画として、無料漫画制作アプリ「ジャンプPAINT」と「りぼん」のコラボ企画を多数実施していく。

 作品の募集は本日2日よりスタートし、締め切りは2024年3月31日まで。

「りぼん×ジャンプ 小学生まんが大賞」開催決定

「りぼん×ジャンプ 小学生まんが大賞」開催決定

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■「りぼん×ジャンプ 小学生まんが大賞」について
【応募資格】
2024年3月31日(しめきり)時点で、満12歳以下の小学生であること。応募資格を満たしていれば、2人以上の小学生で協力して1つの応募作品を作ってもOK。

【募集内容】
原則としてストーリーなら8〜32枚、4コマ漫画なら3枚以上。扉も枚数に含める。4コマ漫画は扉を描いても描かなくても構わない。

【応募方法】
郵送で送る場合
〒119-0161 集英社 小学生まんが大賞係
宅配便で送る場合
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-5-10 集英社 小学生まんが大賞係

特設サイトではデジタルでの応募も受け付け中。
無料ペイントアプリ「ジャンプPAINT」からも応募可能。

【賞】
大賞となる「超まんが家賞」受賞作は、「りぼん」・「週刊少年ジャンプ」・「少年ジャンプ+」・「最強ジャンプ」のいずれかに掲載。

【応募特典】本賞に応募いただいた方全員に、各編集部が漫画家を目指す投稿者向けに作成した「まんがの基礎完全マスターリーフレット(りぼん編集部編)」「チャレンジジャンプ(週刊少年ジャンプ編)」、「少年ジャンプ+漫画テクニカルブック(少年ジャンプ+編集部編)」の3冊を贈呈。

【同賞の審査員】
各誌で活躍する10名の人気漫画家と各媒体の編集長が務める。
審査員(カッコ内は代表作品・50音順)
・朝香のりこ氏(『絶世の悪女は魔王子さまに寵愛される』[原案:*あいら*])
・天野明氏(『家庭教師ヒットマンREBORN!』)
・いしかわえみ氏(『絶叫学級』シリーズ)
・小栗かずまた氏(『花さか天使テンテンくん』)
・木下ほのか氏(『レオと三日月』)
・黒崎みのり氏(『初×婚』
・酒井まゆ氏(『ハロー、イノセント』)
・白井カイウ氏(『約束のネバーランド』原作)
・出水ぽすか氏(『約束のネバーランド』作画)
・春田なな氏(『キスで起こして。』)
・りぼん編集長
・週刊少年ジャンプ編集長
・少年ジャンプ+編集長
・最強ジャンプ編集長

関連写真

  • 「りぼん×ジャンプ 小学生まんが大賞」開催決定
  • 当時12歳が描いた漫画『ドロン!』 (C)すずとまり/集英社
  • 「りぼん×ジャンプ 小学生まんが大賞」開催決定
  • (C)黒崎みのり/集英社
  • (C)村田真優/集英社
  • 「ジャンプPAINT まんがの描き方BOOK」

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