韓国の7人組グループ・BTSのSUGAが5月31日、ニッポン放送『BTS SUGAのオールナイトニッポンGOLD』(6月9日 後10:00〜12:00)の収録に参加。アシスタントを務める古家正亨氏とともに楽曲制作やソロライブ、日本での過ごし方などについてトークした。
冒頭、「皆さんこんばんはBTSのSUGAです。日本のラジオでパーソナリティーを担当するのは初めてです。ARMY(ファンの呼称)の皆に僕の声を直接届けられること、うれしく思います!」と緊張した面持ちで始まったラジオ。4年半ぶりとなる古家氏との掛け合いになるとホッとした笑顔を見せていた。
久しぶりの来日について「2019年ぶりに久しぶりにライブでの来日です。ずっと公演できなかったので、コロナ禍が終わって公演できること自体に感謝です。できれば7人で来たかったです。アメリカ、インドネシアでの公演が終わって日本にきました。すごく楽しみです」と喜んだ。
日本のカルチャーで気になっていることを聞かれると「日本の食べ物がとても好きです。今回、お寿司をたくさん食べたいなと思っています。お寿司屋さんを3か所予約しています。毎日お寿司食べることになりそうです(笑)」と明かした。漫画も好きだそうで「『SLAM DUNK』や『GTO』を子供の頃よく読みました。『SLAM DUNK』100回以上読んだと思います。映画も公開されたので、久しぶりに劇場にいって観て、とてもいい気分でした」と熱く語り、好きなセリフを聞かれると「『安西先生、バスケがしたいです』これが好きですね」と『SLAM DUNK』愛を炸裂させていた。
今回、ソロ活動名Agust Dで4月に発売したアルバム『D-DAY』を引っ提げてのソロ初のワールドツアー『SUGA|Agust D TOUR D-DAY』日本公演(6月2日〜4日 神奈川・ぴあアリーナMM)のため来日。「日本で久しぶりなので、3年間で観客のみなさんの雰囲気がどのように変わったのか想像がつきません。日本のファンのみなさんは耳を傾けて聞いてくれる雰囲気ですが、僕のライブでは飛び跳ねて、声を出して一緒に歌って楽しんでほしいです」と呼びかけ、「僕の記憶に残っているのは、スタジアムツアーです。雨の降るなか、みなさんすごく楽しんでいる風景がとても印象的ですごく記憶に残っているので、僕の今回の公演もそういう雰囲気であって欲しいです」と2019年のBTSでのライブを振り返る場面も。
ソロアルバムについては「元々Agust Dという名前をつけたときから。三部作を念頭に作っていました。発表したときは怒りだとか攻撃的な歌詞が多かったですね。ネガティブな感情で始まりましたが、最後ということで『D-DAY』という名前をつけました。ライブのためのアルバムでもあります」と紹介。
アルバムでは多くのコラボをしているSUGA。メンバーJ-HOPEとのコラボについては「僕たちもメンバーでRMさんもJ-HOPEさんもラップがうまいので、一番信じて任せられる人とやったほうがいいなと思いました。J-HOPEさんにはもともとビートが難しいと言っていましたが、すごくよくやってくれました」と満足げ。
坂本龍一さんとのコラボについては「若い頃から坂本龍一さんの曲が大好きで、すごくインスピレーションを頂いていました。とても素敵な大人であって、とても素敵な先輩でした。初めてお目にかかるのに、以前から知り合いのような方で、親しみやすく、話もすごく通じ合えました。考え方や音楽に対するアプローチの仕方もすごく合いました。聞きながら僕自身もすごく癒やされた、そんな楽曲作成でした」と振り返った。
ライブについても入念に準備をしたSUGAは「僕の直球を見せるステージです。途中にトークはほとんどなく、曲で繋がっていきます。なので、入り込めるんじゃないかなと思います。特にとくにこの公演を準備しながら、自分は自信がありました。初めてステージにあがったときも緊張しませんでした。今回のツアーはとても楽しんでいます。心配もないです」と自信を見せた「すごくおもしろいですよ!」とアピールしていた。
そして、スペシャルゲストとして日本が誇る音楽プロデューサー小室哲哉が登場。SUGAが日本語で「初めまして、お会いできて光栄です」とあいさつし、2人による音楽対談がスタート。対談は楽曲提供やプロデュースなどでこだわっているポイントなど、SUGAと小室にしかできない音楽プロデューサー同士ならではの深い音楽談義で盛り上がった。
冒頭、「皆さんこんばんはBTSのSUGAです。日本のラジオでパーソナリティーを担当するのは初めてです。ARMY(ファンの呼称)の皆に僕の声を直接届けられること、うれしく思います!」と緊張した面持ちで始まったラジオ。4年半ぶりとなる古家氏との掛け合いになるとホッとした笑顔を見せていた。
久しぶりの来日について「2019年ぶりに久しぶりにライブでの来日です。ずっと公演できなかったので、コロナ禍が終わって公演できること自体に感謝です。できれば7人で来たかったです。アメリカ、インドネシアでの公演が終わって日本にきました。すごく楽しみです」と喜んだ。
今回、ソロ活動名Agust Dで4月に発売したアルバム『D-DAY』を引っ提げてのソロ初のワールドツアー『SUGA|Agust D TOUR D-DAY』日本公演(6月2日〜4日 神奈川・ぴあアリーナMM)のため来日。「日本で久しぶりなので、3年間で観客のみなさんの雰囲気がどのように変わったのか想像がつきません。日本のファンのみなさんは耳を傾けて聞いてくれる雰囲気ですが、僕のライブでは飛び跳ねて、声を出して一緒に歌って楽しんでほしいです」と呼びかけ、「僕の記憶に残っているのは、スタジアムツアーです。雨の降るなか、みなさんすごく楽しんでいる風景がとても印象的ですごく記憶に残っているので、僕の今回の公演もそういう雰囲気であって欲しいです」と2019年のBTSでのライブを振り返る場面も。
ソロアルバムについては「元々Agust Dという名前をつけたときから。三部作を念頭に作っていました。発表したときは怒りだとか攻撃的な歌詞が多かったですね。ネガティブな感情で始まりましたが、最後ということで『D-DAY』という名前をつけました。ライブのためのアルバムでもあります」と紹介。
アルバムでは多くのコラボをしているSUGA。メンバーJ-HOPEとのコラボについては「僕たちもメンバーでRMさんもJ-HOPEさんもラップがうまいので、一番信じて任せられる人とやったほうがいいなと思いました。J-HOPEさんにはもともとビートが難しいと言っていましたが、すごくよくやってくれました」と満足げ。
坂本龍一さんとのコラボについては「若い頃から坂本龍一さんの曲が大好きで、すごくインスピレーションを頂いていました。とても素敵な大人であって、とても素敵な先輩でした。初めてお目にかかるのに、以前から知り合いのような方で、親しみやすく、話もすごく通じ合えました。考え方や音楽に対するアプローチの仕方もすごく合いました。聞きながら僕自身もすごく癒やされた、そんな楽曲作成でした」と振り返った。
ライブについても入念に準備をしたSUGAは「僕の直球を見せるステージです。途中にトークはほとんどなく、曲で繋がっていきます。なので、入り込めるんじゃないかなと思います。特にとくにこの公演を準備しながら、自分は自信がありました。初めてステージにあがったときも緊張しませんでした。今回のツアーはとても楽しんでいます。心配もないです」と自信を見せた「すごくおもしろいですよ!」とアピールしていた。
そして、スペシャルゲストとして日本が誇る音楽プロデューサー小室哲哉が登場。SUGAが日本語で「初めまして、お会いできて光栄です」とあいさつし、2人による音楽対談がスタート。対談は楽曲提供やプロデュースなどでこだわっているポイントなど、SUGAと小室にしかできない音楽プロデューサー同士ならではの深い音楽談義で盛り上がった。
2023/06/02