日本から俳優の杏と呉美保監督が参加した7つのショートストーリーからなる映画『私たちの声』の公開日が9月1日(金)に決定。予告編と各話の場面写真が解禁となった。本作は、主題歌「Applause」が今年3月に開催された「第95回アカデミー賞歌曲賞」にノミネートされたことでも話題になった作品。
世界の映画界で活躍する女性監督と女優が集結し、女性が主人公の7つの物語を紡ぎ出した映画『私たちの声』は、「映画、芸術、メディアを通して女性を勇気づける」をスローガンとして掲げる非営利映画製作会社「We Do It Together」の協力のもと、そのメンバーを中心に、企画意図に賛同した多くのキャスト&スタッフたちが世界中から集結。
各話は、実際の出来事から着想を得たエピソードから、物語仕立てのフィクション、さらにはアニメーションまで、世界各地を舞台に、強い決意と勇気をもって人生の難局に立ち向かう主人公を通して、より強く、より自己認識を高め、スクリーン越しに観る者へ称賛を贈るような感動的で力強い物語が描かれる。
主題歌は、アメリカ音楽界のヒットメーカーであり、セリーヌ・ディオンやシェール、レディー・ガガなど名だたる歌手に多数の楽曲を提供し、2001年にソングライターの殿堂入りを果たしたダイアン・ウォーレンが作詞・作曲を務め、歌手・女優としてマルチに活躍するソフィア・カーソンが歌唱を担当。今日という一日を生きる人々に、曲名どおり「拍手」を贈る力強い楽曲となっている。
出演者は、ジェニファー・ハドソン(『ドリーム・ガールズ』『リスペクト』)、カーラ・デルヴィーニュ(『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』『スーサイド・スクワッド』)をはじめ、エヴァ・ロンゴリア(ドラマ『デスパレートな妻たち』)、マーシャ・ゲイ・ハーデン(『ポロック 2人だけのアトリエ』)、マルゲリータ・ブイ(『3つの鍵』)、ジャクリーン・フェルナンデス(『フライング・ジャット』)らが名を連ねる。
監督には、キャサリン・ハードウィック(『トワイライト〜初恋〜』)、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』や『ドリーム』で知られる俳優のタラジ・P・ヘンソンらが参加。『そこのみにて光輝く』(14年)が国内外で高い評価を受け、前作『きみはいい子』以来8年ぶりにメガホンをとった呉監督は、杏を主演に迎え、日本の情緒あふれる家族の姿を描いた。
予告編では、色とりどりに彩られた7つのストーリーを断片的に見せていく。困難に立ち向かう主人公たちを優しく包み込むようなナレーションは、本作で世界デビューを果たした杏本人が担当している。
■杏×呉美保監督『私の一週間』ストーリー
シングルマザーのユキは、アヤとトワという 2 人の子どもたちを育てるために、毎日休みなく働く。ユキの朝はせわしなく始まる。朝食を作り、洗濯をし、掃除機をかけ、アヤを小学校へ送り出した後にトワを保育園へ送り届け、経営する弁当屋に。夕方に子どもたちを迎えに、習い事に連れて行く。帰宅すると夕食を作り、風呂、寝かせつけのあと、新しい弁当のメニューを考え、日が変わった頃に眠りにつくという多忙なルーティンを繰り返す。
世界の映画界で活躍する女性監督と女優が集結し、女性が主人公の7つの物語を紡ぎ出した映画『私たちの声』は、「映画、芸術、メディアを通して女性を勇気づける」をスローガンとして掲げる非営利映画製作会社「We Do It Together」の協力のもと、そのメンバーを中心に、企画意図に賛同した多くのキャスト&スタッフたちが世界中から集結。
主題歌は、アメリカ音楽界のヒットメーカーであり、セリーヌ・ディオンやシェール、レディー・ガガなど名だたる歌手に多数の楽曲を提供し、2001年にソングライターの殿堂入りを果たしたダイアン・ウォーレンが作詞・作曲を務め、歌手・女優としてマルチに活躍するソフィア・カーソンが歌唱を担当。今日という一日を生きる人々に、曲名どおり「拍手」を贈る力強い楽曲となっている。
出演者は、ジェニファー・ハドソン(『ドリーム・ガールズ』『リスペクト』)、カーラ・デルヴィーニュ(『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』『スーサイド・スクワッド』)をはじめ、エヴァ・ロンゴリア(ドラマ『デスパレートな妻たち』)、マーシャ・ゲイ・ハーデン(『ポロック 2人だけのアトリエ』)、マルゲリータ・ブイ(『3つの鍵』)、ジャクリーン・フェルナンデス(『フライング・ジャット』)らが名を連ねる。
監督には、キャサリン・ハードウィック(『トワイライト〜初恋〜』)、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』や『ドリーム』で知られる俳優のタラジ・P・ヘンソンらが参加。『そこのみにて光輝く』(14年)が国内外で高い評価を受け、前作『きみはいい子』以来8年ぶりにメガホンをとった呉監督は、杏を主演に迎え、日本の情緒あふれる家族の姿を描いた。
予告編では、色とりどりに彩られた7つのストーリーを断片的に見せていく。困難に立ち向かう主人公たちを優しく包み込むようなナレーションは、本作で世界デビューを果たした杏本人が担当している。
■杏×呉美保監督『私の一週間』ストーリー
シングルマザーのユキは、アヤとトワという 2 人の子どもたちを育てるために、毎日休みなく働く。ユキの朝はせわしなく始まる。朝食を作り、洗濯をし、掃除機をかけ、アヤを小学校へ送り出した後にトワを保育園へ送り届け、経営する弁当屋に。夕方に子どもたちを迎えに、習い事に連れて行く。帰宅すると夕食を作り、風呂、寝かせつけのあと、新しい弁当のメニューを考え、日が変わった頃に眠りにつくという多忙なルーティンを繰り返す。
2023/06/01