ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『特捜9』井ノ原快彦演じる“浅輪直樹”のルーツが描かれる貴重回【第8話あらすじ】

 人気グループ・20th Century井ノ原快彦が主演を務める、テレビ朝日系ドラマ『特捜9 season6』(毎週水曜 後9:00)の第8話が24日、放送される。

24日放送『特捜9 season6』第8話より(C)テレビ朝日

24日放送『特捜9 season6』第8話より(C)テレビ朝日

写真ページを見る

 最終回直前、今夜放送の第8話は、直樹が子ども時代を過ごした大規模ニュータウンを舞台に、特捜班が誘拐事件に挑む。小学6年生の男の子をさらった犯人は、同じ地域に暮らす住民なのか。極秘捜査に乗り出した特捜班は怪しげな人物を追跡するが、無情にもタイムリミットは迫る。そんな中、直樹は忘れかけていた子ども時代の記憶をよみがえらせていく。特捜班をまとめる主任・浅輪直樹のルーツが描かれる貴重なストーリーとなっている。

■第8話あらすじ
浅輪直樹(井ノ原)ら特捜班に、特殊事件捜査係から緊急応援要請が入った。都内の大型ニュータウンに暮らす小学6年生・篠原吉宏(嶺岸煌桜)が学校帰りに何者かに誘拐され、父・信一郎(金子岳憲)の携帯電話に身代金を要求する脅迫メールが届いたという。現場は奇しくも直樹が子ども時代を過ごした場所で、直樹はまさか自分が住んでいた街の事件を担当するなんて…と驚きながらも極秘捜査をスタートする。

現在、幹線道路が工事中のため、ニュータウンに出入りするには3つの橋のいずれかを徒歩で渡らなければならず、監視カメラをチェックした結果、吉宏の姿は確認できなかった。つまり被害者は地域内で監禁されており、犯人はニュータウン内に暮らす住民である可能性が高いと思われた。

特捜班メンバーは、吉宏と同じ小学校に通う子どもたちに、それとなく聞き込みを開始。青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は、吉宏が誘拐された日、サングラスをかけた見知らぬ男と一緒にいたという目撃証言を得る。一方、村瀬志保(羽田美智子)と高尾由真(深川麻衣)は事件当日の帰り道、吉宏がスーツケースを持った怪しげな女と話していたという目撃証言をつかみ、それぞれ行方を追跡する。

そんな中、直樹は吉宏の部屋から錆びた鉄の輪を発見。それはいったい何なのか。そして、刻一刻と身代金受け渡しのタイムリミットが近づく中、直樹は謎の少年を見かけて後を追うが…。

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索