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『unknown』第6話“血塗られた結婚式”の真相明らかに こころ(高畑充希)&虎松(田中圭)の結婚式当日に殺害予告も

 俳優の高畑充希田中圭がW主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『unknown』(毎週火曜 後9:00)の第6話が、きょう23日に放送される。同話は、1話から描かれた“血塗られた結婚式”の全貌(ぜんぼう)が明らかになる。

23日放送『unknown』第6話に出演する(左から)田中圭、高畑充希(C)テレビ朝日

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 同作は、それぞれ決して言えない重大な秘密を抱え、なかなか結婚に踏み切ることができずにいる闇原こころ(高畑)と朝田虎松(田中)が暮らす町で、凄惨な連続殺人事件が発生。その事件の裏に2人の暗い秘密まで交錯していく壮大なラブ・サスペンスとなっている。

 第5話(16日放送)では、「わっしょいクリーニング」の店主・五十嵐まつり(ファーストサマーウイカ)が連続殺人鬼の手に掛かって命を落とすという衝撃のラストで幕を閉じた。一方、その前には妻・闇原こころ(高畑)と加賀美圭介(町田啓太)のキスを目撃し、嫉妬にかられた朝田虎松(田中)の“ごきげんななめキス”で、キュン旋風を巻き起こした。

23日放送『unknown』第6話より(C)テレビ朝日

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 まつりの死に住人たちがショックを受ける中、虎松の落ち込みぶりは相当なものだった。最近、ことあるごとに何者かの視線を感じていた虎松は、まつりの事件の夜、20年前に一家惨殺事件を起こし、その後死んだと思っていた父・一条彪牙(井浦新)の姿を町内で見かけていたのだ。

 1人では抱えきれなくなった虎松は、自分の過去を知る先輩警察官・世々塚幸雄(小手伸也)に、父が生きているかも知れないことや、「これまでの事件もアイツがやったのかもしれない」という不安を打ち明ける。さらに「もしアイツに会ったら…俺…何するかわからないです」と伝えた。虎松は、これまで憎んできた父に再会したとき、殺人犯の血を引く自分は感情をコントロールできるのか、大きな不安に苛まれる。世々塚は、震える虎松を必死になだめる。

23日放送『unknown』第6話より(C)テレビ朝日

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 そして、第1話から毎話冒頭とエンディングに挿入されてきた“血塗れ結婚式シーン”の全貌(ぜんぼう)が明らかになる。降りしきる雨の中、ウエディングドレス姿で血塗れて倒れていたこころが目覚めると、隣に男が倒れていた。そして、その男の薬指には結婚指輪。その様子を見ている闇原漣(井上祐貴)、さらに駆けつけてきた加賀美圭介(町田啓太)、その目線の先にはいつになく鋭い目つきの世々塚がいた。第6話ではついに、倒れている人物が判明し、真相が明らかになる。

 また、こころと虎松の“運命の結婚式”当日に新たな殺害予告がなされる。予告の落書きがいつもと少し違う。連続殺人は止められないのか、暴走する殺人鬼の次なるターゲットはとは。

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