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鈴木亮平主演『TOKYO MER』250万人&30億円突破の大ヒット、胸アツステッカーの配布決定

 俳優の鈴木亮平が主演を務める、劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』が、4月28日に公開されてからきのう5月21日までの24日間で、観客動員263万人、興行収入34.8億円突破。今年公開された実写作品で唯一、興行収入30億円超えを果たした(数字は興行通信社調べ)。この大ヒット作品を記念して、さらに多くの人に観てもらうべく、入場者プレゼントの実施が発表された。

劇場版『TOKYOMER』観客動員250万人を突破 (C)2023劇場版『TOKYO MER』製作委員会

劇場版『TOKYOMER』観客動員250万人を突破 (C)2023劇場版『TOKYO MER』製作委員会

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 おなじみのMERエンブレムに、劇中の“名せりふ”が印刷したステッカーを6月2日より、全国で合計30万枚配布する。「待っているだけじゃ救えない命がある」といった喜多見チーフ(鈴木)の言葉をはじめ、劇中で胸を熱くさせる名せりふを厳選。

 ステッカーは全部で4種類あり、1回の鑑賞につき1人1種をランダムで配布する(なくなり次第終了)。いつでも“MER”をそばに感じることができて、映画館で鑑賞した記念にもなるステッカーだ。

劇場版『TOKYOMER』観客動員250万人突破記念入場者プレゼント「MER名台詞ステッカー」(C)2023劇場版『TOKYO MER』製作委員会

劇場版『TOKYOMER』観客動員250万人突破記念入場者プレゼント「MER名台詞ステッカー」(C)2023劇場版『TOKYO MER』製作委員会

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 同映画は、2021年7月期に、TBS日曜劇場枠で放送されたドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』の続編。オペ室を搭載した大型車両(ERカー)で事故や災害の現場に駆け付け、“1人も死者を出さない”という使命のもと、自らの危険を顧みず患者のために戦う医療チーム【TOKYO MER】が、横浜・みなとみらいの超高層ビルで発生した火災現場へ出動。新設されたライバル組織【YOKOHAMA MER】とともに、縦横無尽に活躍する姿を描く。

 鈴木のほか、賀来賢人、中条あやみ、要潤、小手伸也、佐野勇斗、フォンチー、菜々緒、仲里依紗、石田ゆり子ら、ドラマのレギュラー陣に加え、杏とジェシー(SixTONES)が参加している。
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