ダンスと長崎弁ラップが話題のシングルとDVD「がんばらんば」が大ヒット中のさだまさしが、23日横浜アリーナに8000人を集めて行っているコンサート中に爆弾発言を行った。
「親父の一番長い日」を歌う前にエピソードを語っている中で、娘の結婚の話になり、その流れで妹の話になった時に、その発言が飛び出した。
「娘が年頃になると結婚のことが心配でしょうと言われるけれど、僕にはその前にもっと心配なことがあるんです。誰か、うちの妹をもらってくれる勇気のあるやつはいないのか! 今ならもれなくさだまさしがついてくる。それがネックだっていう人もいるけれど…」
妹の佐田玲子はシンガーソングライターとして活躍中で、歌のうまさは兄以上という定評もある。仕事に没頭する余りに、これまで独身で来てしまったのだ。
兄がすでに55才であることを考えると、佐田玲子の年令も推して知るべし。それが前述のような発言になった。歌の中では結婚式の最中に兄貴として感慨深く妹を見送るのだが、現実はなかなかそうはいかないようだ。

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