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ファミマ、専門店監修『冷し台湾風まぜそば』発売 “冷し麺シリーズ”を全麺リニューアル

 ファミリーマートは、台湾まぜそば専門店・麺屋こころ監修による新商品『冷し台湾風まぜそば』をはじめ、”全麺一新”してリニューアルした冷し麺シリーズを、16日から3週間にわたり、全国で順次発売する。

ファミリーマートの「冷し麺シリーズ」

ファミリーマートの「冷し麺シリーズ」

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 『冷し台湾風まぜそば』(598円)は、卵黄をスープに練り込み、牛肉ミンチ・にんにくで炒めた肉そぼろ炒めに青ねぎ、刻みにんにくなど豊富な具材をトッピングすることで、お店の味を再現。監修を務めた麺屋こころ店主・石川琢磨氏は「開発に時間をかけた甲斐がありました。この時期、暑い日が続くので、夏バテ気味の方にはこのまぜそばを食べていただいて、元気になってもらいたいですね」とコメントしている。

 『爽やかな酸味のスープ 冷し中華』(598円)は、2種類の醸造酢、りんご酢、レモン酢、黒酢の5種類のお酢を使用し、さらにレモン果汁を入れることでキレのある酸味を表現。しっかりと噛み応えのある中華麺、大きなチャーシューなど食べ応えある具材と合わせ、”王道の味がする冷やし中華”を提供している。

 23日発売の『石臼挽きそば粉使用 ざるそば』(410円)は、従来の細かく挽いたそば粉から適度に粗さの異なるそば粉が混ざる「石臼挽き」に変更し、より専門店のそばに近い「香り」と「歯切れ」の良さを実現。また、30日発売の『小麦の風味豊かな 冷したぬきうどん』(430円)は、つるみがありすすりやすい食感の麺、出汁感が引き立つ味わいのつゆがコンセプトだ。

 さらに地域の嗜好に合わせて、『ざるそば』は九州と九州以外の2地区、『うどん』は北海道・東北・関東・中部・沖縄、関西、中四国、九州の4地区ごとに異なるつゆの味を用意している。

 これら本格化志向である4品は、いずれもファミリーマートが約1年間かけて開発したという自信作。いよいよ到来する冷し麺のシーズンに向けて旋風を巻き起こすか?


(取材・文=水野幸則)
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関連写真

  • ファミリーマートの「冷し麺シリーズ」
  • 『冷し台湾風まぜそば』(598円)
  • 『爽やかな酸味のスープ 冷し中華』(598円)
  • 『石臼挽きそば粉使用 ざるそば』(410円)
  • 地域によって味わいの異なるつゆを採用(1) 北海道・東北・関東・中部・関西・中国・四国・沖縄:かつお荒節・かつお本枯節 (2) 九州:さば節・宗田かつお節・かつお節・かつお本枯節・焼あご
  • 『小麦の風味豊かな 冷したぬきうどん』(430円)
  • 地域によって味わいの異なるつゆを採用(1) 北海道・東北・関東・中部・沖縄:かつお節・煮干・うるめ・さば節・真昆布 (2) 関西:かつお節・うるめ・真昆布 (3) 中国・四国:かつお節・煮干・うるめ・さば節・真昆布 (4) 九州:かつお節・煮干・さば節・うるめ・焼あご・真昆布
  • 『冷し台湾風まぜそば』監修を務めた麺屋こころ店主・石川琢磨氏
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