日本生まれの変形ロボット玩具を基にした、ハリウッド超大作『トランスフォーマー/ビースト覚醒』(8月4日公開)の吹替版で、主人公ノア役にSexy Zoneの中島健人、ヒロインのエレーナ役に仲里依紗の起用が決定。以前から超がつくほどトランスフォーマーの大ファンだという2人は、「自分も“進化”という意味で“トランスフォーム”できるように、頑張っていきたい」(中島)、「やっと私のラブコールが届いたんだなと思ってすごくうれしかった」などと気合十分だ。
2007年、マイケル・ベイ監督、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮によって、1作目が製作され、大ヒットを記録した『トランスフォーマー』。シリーズ全6作品の世界累計興行収入は48億4700万ドル(約6494億円※1ドル130円換算)を突破し、ハリウッド屈指のヒットシリーズとなった。
今作では、新たな“ビースト”トランスフォーマーの参戦、ハリウッドの最先端の技術を詰め込んだ大迫力のアクションシーン、そして、主人公ノアとトランスフォーマーが出会い始まる王道の“ボーイ・ミーツ・ロボット”要素を盛り込み、キャストやストーリーも一新、シリーズ未見の人も入りやすい”生まれ変わった新たなトランスフォーマー”が楽しめる。
今回発表となった主人公ノア(演:アンソニー・ラモス)役の中島は、映画、ドラマ、CMと多岐にわたる大活躍を見せているが、映画の吹替は初挑戦。声を吹き込む主人公の青年ノアは、意図せず戦いに巻き込まれながらも、トランスフォーマーと心を通わせていき、人間との懸け橋になる本作から初登場のオリジナルキャラクターとなる。
『イン・ザ・ハイツ』(21年)の主演や、マーベル『アイアンハート』への出演も話題のアンソニー・ラモス。中島も年末に公開された『ラーゲリより愛を込めて』(22年)では、2週間で10キロ体重を落とすという過酷な役作りが話題となった。吹替声優という新たな挑戦に向け、既に演出家と入念なリハーサルを重ねているとのこと。果たしてどのように“トランスフォーム”するのか期待が高まる。
また、ヒロインのエレーナ(演:ドミニク・フィッシュバック)の吹替を担当する仲は、細田守監督の『時をかける少女』(06年)をはじめ、声優業でも活躍を見せ、近年ではYouTubeでもマルチな才能を見せる。声を吹き込むヒロインのエレーナは、こちらも本作から初登場となるオリジナルキャラクターで美術館で働く考古学埋蔵品の研究者。ノアとともに戦いに巻き込まれながらもたくましく戦うキーマン。
演じるのは第93回アカデミー作品賞にノミネートされた『ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償』(21)で重要な役を演じたドミニク・フィッシュバック。仲里依紗は声優として『時をかける少女』をはじめ、『プレーンズ』(13)や、『トロールズ ミュージック★パワー』(20)で女王の役を演じるなど、数々の吹替出演作でも絶大な評価を受けている。今作では、仲里依紗本人が推しというバンブルビーとの念願の共演にも期待が高まる。
さらに中島健人、仲里依紗ともに、実は元々トランスフォーマーの大ファンということで、今回念願の吹替声優決定に、「トランスフォーマー愛」と、収録への意気込みを語る熱量MAXのコメントが届いている。
中島はインタビューで「子どものころから『トランスフォーマー』が大好きで、今回この機会に携わることができてすごく光栄です。最初オファーを受けた時、心の中のビーストが覚醒しました! 最高に嬉しい気持ちでした。大好きな『トランスフォーマー』の吹替で、そして伝説的な『ビーストウォーズ』の声優さんと共演できるという事で、とにかく気合が入りまくっています!自分も“進化”という意味で“トランスフォーム”できる様に、頑張っていきたいと思います」と気合十分。
仲も「『トランスフォーマー』は映画1作目からすごく好きで、私は自家用車をバンブルビーにカスタムしていたことがあるぐらい大好きだったので、最初にオファーを頂いたときは、やっと私のラブコールが届いたんだなと思ってすごくうれしかったです。今回はバンブルビーがどんな音楽をかけてくれるのか楽しみです! 本当に大好きだった作品の吹替を担当することになり、私が1番ワクワクしているかもしれません。『トランスフォーマー』」ファンの方も、今回初めて観る方も楽しんでいただける作品になればと思っております」と各々の愛があふれるコメントを寄せている。
(C)2023 PARAMOUNT PICTURES. HASBRO, TRANSFORMERS AND ALL RELATED CHARACTERS ARE TRADEMARKS OF HASBRO.(C)2023 HASBRO
2007年、マイケル・ベイ監督、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮によって、1作目が製作され、大ヒットを記録した『トランスフォーマー』。シリーズ全6作品の世界累計興行収入は48億4700万ドル(約6494億円※1ドル130円換算)を突破し、ハリウッド屈指のヒットシリーズとなった。
今作では、新たな“ビースト”トランスフォーマーの参戦、ハリウッドの最先端の技術を詰め込んだ大迫力のアクションシーン、そして、主人公ノアとトランスフォーマーが出会い始まる王道の“ボーイ・ミーツ・ロボット”要素を盛り込み、キャストやストーリーも一新、シリーズ未見の人も入りやすい”生まれ変わった新たなトランスフォーマー”が楽しめる。
今回発表となった主人公ノア(演:アンソニー・ラモス)役の中島は、映画、ドラマ、CMと多岐にわたる大活躍を見せているが、映画の吹替は初挑戦。声を吹き込む主人公の青年ノアは、意図せず戦いに巻き込まれながらも、トランスフォーマーと心を通わせていき、人間との懸け橋になる本作から初登場のオリジナルキャラクターとなる。
『イン・ザ・ハイツ』(21年)の主演や、マーベル『アイアンハート』への出演も話題のアンソニー・ラモス。中島も年末に公開された『ラーゲリより愛を込めて』(22年)では、2週間で10キロ体重を落とすという過酷な役作りが話題となった。吹替声優という新たな挑戦に向け、既に演出家と入念なリハーサルを重ねているとのこと。果たしてどのように“トランスフォーム”するのか期待が高まる。
演じるのは第93回アカデミー作品賞にノミネートされた『ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償』(21)で重要な役を演じたドミニク・フィッシュバック。仲里依紗は声優として『時をかける少女』をはじめ、『プレーンズ』(13)や、『トロールズ ミュージック★パワー』(20)で女王の役を演じるなど、数々の吹替出演作でも絶大な評価を受けている。今作では、仲里依紗本人が推しというバンブルビーとの念願の共演にも期待が高まる。
さらに中島健人、仲里依紗ともに、実は元々トランスフォーマーの大ファンということで、今回念願の吹替声優決定に、「トランスフォーマー愛」と、収録への意気込みを語る熱量MAXのコメントが届いている。
中島はインタビューで「子どものころから『トランスフォーマー』が大好きで、今回この機会に携わることができてすごく光栄です。最初オファーを受けた時、心の中のビーストが覚醒しました! 最高に嬉しい気持ちでした。大好きな『トランスフォーマー』の吹替で、そして伝説的な『ビーストウォーズ』の声優さんと共演できるという事で、とにかく気合が入りまくっています!自分も“進化”という意味で“トランスフォーム”できる様に、頑張っていきたいと思います」と気合十分。
仲も「『トランスフォーマー』は映画1作目からすごく好きで、私は自家用車をバンブルビーにカスタムしていたことがあるぐらい大好きだったので、最初にオファーを頂いたときは、やっと私のラブコールが届いたんだなと思ってすごくうれしかったです。今回はバンブルビーがどんな音楽をかけてくれるのか楽しみです! 本当に大好きだった作品の吹替を担当することになり、私が1番ワクワクしているかもしれません。『トランスフォーマー』」ファンの方も、今回初めて観る方も楽しんでいただける作品になればと思っております」と各々の愛があふれるコメントを寄せている。
(C)2023 PARAMOUNT PICTURES. HASBRO, TRANSFORMERS AND ALL RELATED CHARACTERS ARE TRADEMARKS OF HASBRO.(C)2023 HASBRO
このニュースの流れをチェック
- 1. 『トランスフォーマー/ビースト覚醒』吹替版、主人公ノア役に中島健人&ヒロイン役に仲里依紗
- 2. 中島健人、大好きな『トランスフォーマー』主役吹替に抜てき「心の中のビーストが覚醒しました」【コメント全文】
- 3. 仲里依紗、『トランスフォーマー』吹替の仕事に歓喜「やっとラブコールが届いた」【コメント全文】
- 4. 『トランスフォーマー/ビースト覚醒』地球に潜むビーストの姿が明らかに
- 5. 『トランスフォーマー/ビースト覚醒』吹替版は藤森慎吾&“声優無法地帯”再来の期待高まる布陣
- 6. 『PUI PUI モルカー』に登場した“モルフォーマー”が本家『トランスフォーマー/ビースト覚醒』とコラボ
- 7. 動物からトランスフォームする“ビースト”の魅力を監督・キャストが熱弁
- 8. 『トランスフォーマー/ビースト覚醒』中島健人・仲里依紗・玄田哲章・子安武人ら大集合の吹替版本編映像
2023/05/14