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『らんまん』寿恵子の“意外な一面”に反響「まさかのオタク女子」「万太郎とお似合い」

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第30回が、12日に放送された。

『らんまん』第30回より(C)NHK

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 第30回は、万太郎(神木)は、東京での生活が落ち着いたことを祖母・タキ(松坂慶子)と綾(佐久間由衣)に手紙で報告。そして、竹雄(志尊淳)と共に、寿恵子(浜辺美波)が働く店かもしれないと、わずかな希望を抱きながら、近所の和菓子屋・白梅堂を訪ねる。しかし、そこにいたのは、職人の文太(池内万作)だった。店先でがっかりしていると、目の前に寿恵子が現れる。一方、まつ(牧瀬里穂)の元には、妹のみえ(宮澤エマ)が訪れる…というストーリーだった。

『らんまん』第30回より(C)NHK

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 ラストは、『里見八犬伝』を音読しながら寿恵子が「はぁ〜なにこれ」「尊い!馬琴先生、天才過ぎる!」などと悶絶する様子が描かれた。視聴者からは「まさかのオタク女子」「万太郎とお似合いじゃんw」「オタクっぷりがすごい」「かわいいな〜」などの声が寄せられている。

 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。
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