「ミスマガジン2022」グランプリの瑚々(ここ)・咲田ゆなが9日、都内で行われた「ミスマガジン2023 ベスト16 お披露目イベント」にチアリーディング・ユニフォーム姿で登場。自分たちが主演を務める映画『さよならエリュマントス』(8月11日より全国順次公開)をPRした。
同映画は、瑚々・咲田のほか、ミスヤングマガジンの麻倉瑞季、ミス週刊少年マガジンの斉藤里奈、読者特別賞の三野宮鈴、審査員特別賞の藤本沙羅ら、「ミスマガジン2022」の6人が主演。解散まであと数日に迫ったチアリーダーズと、いろんな意味で問題ありなマネージャー・宍倉(中島歩)による大騒動を描く異色の青春ストーリー。
6人で映画の主演を務めたことについて、ショートムービープロジェクト『嘘の起源』『ホワイト ライ』主演など演技経験のある瑚々は「6人そろっての映画主演はとても光栄。キャリアアップできるんじゃないかなとうれしい気持ちになりました。演技初経験の人もいたので、自分がしっかりしなきゃいけないなと思いましたし、現場での居方は意識するようにしていました」。
一方、演技未経験だった咲田は「思いのほか緊張してしまって…。でもこの機会でしかできないことがたくさん重なったので、いい経験になったと思います」と、それぞれの心境を振り返った。
また劇中では全員、実名で出演している6人。瑚々は「みんなでもめたりするシーンは、実名なので傷つけたりするんじゃないかなって嫌がってました(笑)。お互いに『大丈夫だから、ぶつかってきて!』と言いながら、そこで仲間意識が生まれたような気がします」と舞台裏を明かした。
チアダンスシーンについて咲田は「経験がほとんどなかったので、人一倍練習しなきゃと思い、自主練を頑張りました」、瑚々は「チアのダンスは手足を伸ばさないといけなくて、いかに美しく見えるかが大事。振り付けが覚えられても、曲のスピードについていけなかったり大変でした」とコメント。
なお、2人が着ているチアリーダーズ“エリュマントス”のユニフォームとマスコット“エリュマントスくん”のイメージを手がけたのは、アニメ化もされた漫画『亜人ちゃんは語りたい』(講談社)の作者・ペトス氏。衣装について「最初は恥ずかしかったんですけど、撮影で毎日着るのでどんどん慣れていきました」(瑚々)、「マネージャーさんから画像が送られてきたとき、思わず『かわいい!』と声が出てしまいました。普段、腕がこんなに出る服を着ないのでソワソワしますね」(咲田)と笑顔に。
猪がモチーフになっている“エリュマントスくん”については「マネージャー兼マスコットみたいな存在。今日は私たち2人よりかなり緊張されているみたいですね(笑)」(瑚々)と、会場の笑いを誘っていた。
同映画は、瑚々・咲田のほか、ミスヤングマガジンの麻倉瑞季、ミス週刊少年マガジンの斉藤里奈、読者特別賞の三野宮鈴、審査員特別賞の藤本沙羅ら、「ミスマガジン2022」の6人が主演。解散まであと数日に迫ったチアリーダーズと、いろんな意味で問題ありなマネージャー・宍倉(中島歩)による大騒動を描く異色の青春ストーリー。
一方、演技未経験だった咲田は「思いのほか緊張してしまって…。でもこの機会でしかできないことがたくさん重なったので、いい経験になったと思います」と、それぞれの心境を振り返った。
また劇中では全員、実名で出演している6人。瑚々は「みんなでもめたりするシーンは、実名なので傷つけたりするんじゃないかなって嫌がってました(笑)。お互いに『大丈夫だから、ぶつかってきて!』と言いながら、そこで仲間意識が生まれたような気がします」と舞台裏を明かした。
チアダンスシーンについて咲田は「経験がほとんどなかったので、人一倍練習しなきゃと思い、自主練を頑張りました」、瑚々は「チアのダンスは手足を伸ばさないといけなくて、いかに美しく見えるかが大事。振り付けが覚えられても、曲のスピードについていけなかったり大変でした」とコメント。
なお、2人が着ているチアリーダーズ“エリュマントス”のユニフォームとマスコット“エリュマントスくん”のイメージを手がけたのは、アニメ化もされた漫画『亜人ちゃんは語りたい』(講談社)の作者・ペトス氏。衣装について「最初は恥ずかしかったんですけど、撮影で毎日着るのでどんどん慣れていきました」(瑚々)、「マネージャーさんから画像が送られてきたとき、思わず『かわいい!』と声が出てしまいました。普段、腕がこんなに出る服を着ないのでソワソワしますね」(咲田)と笑顔に。
猪がモチーフになっている“エリュマントスくん”については「マネージャー兼マスコットみたいな存在。今日は私たち2人よりかなり緊張されているみたいですね(笑)」(瑚々)と、会場の笑いを誘っていた。
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2023/05/10