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”ラピュタパン”にかぶりつく宮沢氷魚&小西桜子、恋の始まりを切り取ったドキドキの本編映像
 俳優・宮沢氷魚の主演映画『はざまに生きる、春』(5月26日公開)より、出会って間もない男女が”ラピュタパン”を食べる、恋の始まりを切り取ったドキドキの本編映像が公開された。

主演:宮沢氷魚×ヒロイン:小西桜子、映画『はざまに生きる、春』(5月26日公開)(C)2022「はざまに生きる、春」製作委員会

主演:宮沢氷魚×ヒロイン:小西桜子、映画『はざまに生きる、春』(5月26日公開)(C)2022「はざまに生きる、春」製作委員会

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 本作は、出版社で漫画編集者として働く葛里華(かつ・りか)監督による初のオリジナル長編作品。発達障害の特性を持つ画家・屋内(宮沢)と、出版社に勤務する編集者・春(小西桜子)の恋模様を描く。

 今回解禁された本編映像は、まだ出会って間もない屋内と春が、一緒に月を見ながら夜ご飯の”ラピュタパン”を食べるというかわいらしく、ロマンチックなシーン。

 遅くまで会社で残業をしていた春が、急に屋内に誘われ、屋内の自宅で月を見ることに。突拍子もない誘いに戸惑いながらも心が動く春。2人は縁側で横並びになり月を見ていたが、夜ご飯を食べていないという春に「確認です。ジブリは好きですか?」と、通称”ラピュタパン”と呼ばれる目玉焼きトーストを振る舞う屋内。子どものように夢中でパンにかぶりつく屋内に、春がどんどんひかれていく気持ちの変化が表情から確認できる。

 春が「どうして急に連絡くれたんですか?」と聞くと「月が欠けていたので、春さんに伝えたいなと思ったんです」と答える屋内。話しながら見つめ合う2人の空気感は、まるで恋が始まるような瞬間を切り取ったような甘く瑞々しいシーンとなっている。

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