視聴者投票でメンバーを決めるサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生した11人組ボーイズグループ・INIのメンバー、高塚大夢(※高=はしごだか)が、ウクライナ制作のアニメーション映画『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン(英題:THE STOLEN PRINCESS)』(今秋公開)で主人公・ルスラン役を演じることが発表された。高塚にとって劇場映画初出演、初主演、声優初挑戦となる。
同映画は、東欧を代表するアニメーションスタジオ・Animagradによって制作され、騎士に憧れている役者のルスランと王女ミラの身分違いの恋と、2人が悪の魔法使いに立ち向かう姿を描いたファンタジー・ラブストーリー。ウクライナ制作のアニメーション映画として、日本初の劇場上映作品となる。
高塚が演じる主人公・ルスランは、鳴かず飛ばずの役者として生計を立てながらも、国を守る騎士に憧れている青年。ある日王宮から抜け出した王女・ミラと運命的な出会いを果たし、一瞬にして恋に落ちるが、彼女は悪の魔法使い・チェルノモールの魔術によって、ルスランの目の前で連れ去られてしまう。ルスランは、愛するミラを救出するため、危険と隣合わせの魔法の国へ冒険に出ることを決意する。
高塚から動画コメントも到着。「日本初上映のウクライナ映画である本作品。三流役者という肩書きがありながら、騎士に憧れ、愛するミラを救うため不器用なりに困難に立ち向かっていく主人公ルスラン。その姿は、自分と重なるところも多く、等身大で演じられた部分も多かったと思います。吹き替え初挑戦ということもあり、時間があれば台本を読み込んでいましたが、読めば読むほど、登場人物の隠れた魅力に気付かされる、とてもすてきな作品です。声優のお仕事は、以前から自分でも挑戦してみたいと思っていました。それがこのような形で実現でき、大変うれしく思います。この映画の魅力が、少しでも多くの方に届けばいいなと思っております」と、思いを語っている。
本作は、映画配給会社「Elles Films(エルフィルムズ)」代表取締役、粉川なつみ氏が、ウクライナの映画業界への貢献を目的に、ほぼ全財産で日本上映権を購入。その後、全国規模の劇場公開と日本語吹替版の制作を目指して開始したクラウドファンディングでは、約700人から約950万円が集まった。その盛り上がりを受け、朝日新聞社、KADOKAWA、ねこじゃらし、ユナイテッド・シネマといった企業も本プロジェクトに賛同、製作委員会が発足された。
(C) 2018, “ANIMAGRAD” LTD (C) 2018, Ukrainian State Film Agency (C) 『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』製作委員会
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同映画は、東欧を代表するアニメーションスタジオ・Animagradによって制作され、騎士に憧れている役者のルスランと王女ミラの身分違いの恋と、2人が悪の魔法使いに立ち向かう姿を描いたファンタジー・ラブストーリー。ウクライナ制作のアニメーション映画として、日本初の劇場上映作品となる。
高塚が演じる主人公・ルスランは、鳴かず飛ばずの役者として生計を立てながらも、国を守る騎士に憧れている青年。ある日王宮から抜け出した王女・ミラと運命的な出会いを果たし、一瞬にして恋に落ちるが、彼女は悪の魔法使い・チェルノモールの魔術によって、ルスランの目の前で連れ去られてしまう。ルスランは、愛するミラを救出するため、危険と隣合わせの魔法の国へ冒険に出ることを決意する。
ウクライナ制作のアニメーション映画『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』(2023年秋公開)日本語吹替版の主人公ルスラン役にINI・高塚大夢を抜てき(C) 2018, “ANIMAGRAD” LTD (C) 2018, Ukrainian State Film Agency (C) 『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』製作委員会
ン映画『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』(2023年秋公開)(C) 2018, “ANIMAGRAD” LTD (C) 2018, Ukrainian State Film Agency (C) 『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』製作委員会
(C) 2018, “ANIMAGRAD” LTD (C) 2018, Ukrainian State Film Agency (C) 『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』製作委員会
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2023/05/02