ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

重岡大毅“北脇”が音信不通でスパイ疑惑?『それってパクリじゃないですか?』場面写真

 俳優の芳根京子が主演する日本テレビ系連続ドラマ『それってパクリじゃないですか?』(毎週水曜 後10:00)第4話が3日に放送される。第4話ではジャニーズWEST重岡大毅演じる北脇にスパイ疑惑が持ち上がり、その過去にまつわる場面写真が公開された。

『それってパクリじゃないですか?』第3話に出演する重岡大毅 (C)日本テレビ

『それってパクリじゃないですか?』第3話に出演する重岡大毅 (C)日本テレビ

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全3枚)


 同作は、奥乃桜子氏の小説を実写化した“知的財産バトルエンターテインメント”。とある飲料メーカーで開発中の飲料に関し、重要な特許の情報漏洩(ろうえい)の疑いをかけられた開発部員・亜季(芳根)が、知的財産のプロである弁理士・北脇とともに発明を取り戻すために奮闘する。

 第3話では、亜季が新商品『カメレオンティー』の侵害予防調査と、先輩・さやか(朝倉あき)の手伝いに忙殺される中、さやかから自分の余裕のなさに気付かされた亜季。アレルギーに苦しむ子どもたちへの思いも込めて、スムージーを開発しているというさやかの熱意を知った亜季は、さやかがスムージーの材料を仕入れている有機農園へ。その農園で作っている玄米を使ったライスミルクを飲んだ亜季は、牛乳ではなくライスミルクを使えば特許を侵害することなく理想の味のスムージーを作れることに気付く。

 北脇のお墨付きも得てさやかのスムージーが無事に完成するが、残念ながらカフェでは不採用に。しかし、諦めずに開発を続けたさやかに、高梨(常盤貴子)は『カメレオンティー』の開発から外した理由を告げる。憧れの高梨から「自分と似ているからこそ、他の商品の開発を任せた」と言われて、感極まるさやか。

 一方、亜季は侵害予防調査に時間ギリギリまで全力を注いだが、自分のやっていた作業は「ただの練習」で、正式な報告書は北脇が別途作成していたと知り、北脇への不信感を募らせる。さらに、北脇が月夜野の特許を盗むために親会社から送り込まれてきたといううわさを耳にするのだった。

『それってパクリじゃないですか?』第3話に出演する渡辺大知、芳根京子、ともさかりえ (C)日本テレビ

『それってパクリじゃないですか?』第3話に出演する渡辺大知、芳根京子、ともさかりえ (C)日本テレビ

写真ページを見る

 第4話では、五木(渡辺大知)の励ましに亜季が笑顔を取り戻していく中、新ドリンク開発プロジェクトのイメージキャラクターが決定。インフルエンサーのドキドキ土器子が流行らせた、文化的遺産・縄文土器の模様からうまれたキャラクターで、亜季(芳根京子)はその商標出願を担当することに。北脇(が音信不通となりスパイ疑惑が高まるなか、親会社から商標出願を取りやめるよう申し出がなされる。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • 『それってパクリじゃないですか?』第3話に出演する重岡大毅 (C)日本テレビ
  • 『それってパクリじゃないですか?』第3話に出演する渡辺大知、芳根京子、ともさかりえ (C)日本テレビ
  • 『それってパクリじゃないですか?』第3話に出演する芳根京子、渡辺大知 (C)日本テレビ

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索