俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)で放送された第5週「キツネノカミソリ」を振り返る。
自分の行きたい道を進むと心に誓った万太郎(神木)と綾(佐久間由衣)は、佐川に帰る前に早川逸馬(宮野真守)の演説会に参加する。思いがけず登壇することになった万太郎は、突如乱入した警官隊に逮捕されてしまった。
高知の警察署で厳しい取り調べを受ける万太郎と逸馬。竹雄(志尊淳)から顛末(てんまつ)を聞いた祖母・タキ(松坂慶子)は自ら高知へ出向き万太郎を救出し、無事に佐川へと連れ戻した。
峰屋に帰った万太郎は、植物学の道を進むため東京へ行かせてほしいと、タキにその熱い思いをぶつける。それから時は流れ、春。万太郎は峰屋の面々に見送られ東京へと旅立った。
今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。
なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。
【各回あらすじ】
■第21回
植物学の道に進むと決めた万太郎は、綾にも「自由に生きてほしい」と伝える。綾も峰屋のために生きると宣言。2人は、今日選んだ道を悔やまずに歩むことを誓い、竹雄もそれを見守るのだった。佐川に帰る前に、逸馬の演説会に参加した3人。思いがけず登壇することになった万太郎だが、突如乱入してきた警官隊に捕らえられてしまう。
■第22回
万太郎は、演説会に参加し、収監されてしまった。厳しい取り調べを受けている逸馬のもとに連れていかれ、仲間だと認めろと問い詰められる。一方、竹雄から話を聞いたタキらは、万太郎を助けるべく高知の警察署へと向かう。
■第23回
佐川に帰る道すがら、万太郎は燃えるように鮮やかな花・キツネノカミソリを見つける。無事に峰屋についた万太郎と綾は、改めてタキに、自分たちが進みたい道について伝える。綾は自ら新しい酒を造って峰屋をもっと大きくしたい、そして万太郎は植物学の道に進むため東京に行かせてほしい、と伝えた。
■第24回
秋、今年も酒造りの季節がやってきた。万太郎は峰屋の面々に、春になったら東京へ行き植物学の道へ進むこと、峰屋は綾に任せることを伝える。分家に野次をとばされるも、綾は酒造りへの想いを懸命に語る。それから半年。万太郎と竹雄は「土佐植物目録」を作るため、植物採集に明け暮れていた。いよいよ万太郎の旅立ちが近づく。
■第25回
万太郎に「東京にはついてこなくて良い」と言われ、戸惑う竹雄は、タキに相談するも、「自分で決めたら良い」と言われさらに悩む。自分の気持ちを見つめ直し竹雄は、綾のもとへ向かい、今まで秘めてきた想いを告げる。そして春、いよいよ万太郎が東京へ旅立つ日がやってきた。
自分の行きたい道を進むと心に誓った万太郎(神木)と綾(佐久間由衣)は、佐川に帰る前に早川逸馬(宮野真守)の演説会に参加する。思いがけず登壇することになった万太郎は、突如乱入した警官隊に逮捕されてしまった。
高知の警察署で厳しい取り調べを受ける万太郎と逸馬。竹雄(志尊淳)から顛末(てんまつ)を聞いた祖母・タキ(松坂慶子)は自ら高知へ出向き万太郎を救出し、無事に佐川へと連れ戻した。
峰屋に帰った万太郎は、植物学の道を進むため東京へ行かせてほしいと、タキにその熱い思いをぶつける。それから時は流れ、春。万太郎は峰屋の面々に見送られ東京へと旅立った。
今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。
なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。
■第21回
植物学の道に進むと決めた万太郎は、綾にも「自由に生きてほしい」と伝える。綾も峰屋のために生きると宣言。2人は、今日選んだ道を悔やまずに歩むことを誓い、竹雄もそれを見守るのだった。佐川に帰る前に、逸馬の演説会に参加した3人。思いがけず登壇することになった万太郎だが、突如乱入してきた警官隊に捕らえられてしまう。
■第22回
万太郎は、演説会に参加し、収監されてしまった。厳しい取り調べを受けている逸馬のもとに連れていかれ、仲間だと認めろと問い詰められる。一方、竹雄から話を聞いたタキらは、万太郎を助けるべく高知の警察署へと向かう。
■第23回
佐川に帰る道すがら、万太郎は燃えるように鮮やかな花・キツネノカミソリを見つける。無事に峰屋についた万太郎と綾は、改めてタキに、自分たちが進みたい道について伝える。綾は自ら新しい酒を造って峰屋をもっと大きくしたい、そして万太郎は植物学の道に進むため東京に行かせてほしい、と伝えた。
■第24回
秋、今年も酒造りの季節がやってきた。万太郎は峰屋の面々に、春になったら東京へ行き植物学の道へ進むこと、峰屋は綾に任せることを伝える。分家に野次をとばされるも、綾は酒造りへの想いを懸命に語る。それから半年。万太郎と竹雄は「土佐植物目録」を作るため、植物採集に明け暮れていた。いよいよ万太郎の旅立ちが近づく。
■第25回
万太郎に「東京にはついてこなくて良い」と言われ、戸惑う竹雄は、タキに相談するも、「自分で決めたら良い」と言われさらに悩む。自分の気持ちを見つめ直し竹雄は、綾のもとへ向かい、今まで秘めてきた想いを告げる。そして春、いよいよ万太郎が東京へ旅立つ日がやってきた。
VODサービスで作品を観る
2023/05/05