韓国ドラマ『私たちのブルース』『相続者たち』などのヒット作品に出演してきたキム・ウビンが、ラブロマンス作品でのイメージを覆す冷酷無比なダークヒーローを演じるNetflixの新作ドラマ『配達人 〜終末の救世主』の予告編と日本版キービジュアルが公開された。キム・ウビンが銃撃戦・カーチェイス・大爆破と、あらゆるアクションに挑んだ姿が確認できる。
本作でキム・ウビンが演じる主人公は、向かうところ敵なしの並外れた戦闘能力を持つ配達人“5‐8”。大気汚染の影響でわずか1%にまで激減した人類は、バーコードにより階級化されることになったが、バーコードが付与されず酸素や、安全な居住区を持つことさえ許されない困窮者たちがいた。そんな彼らに物資を届けるべく暗躍するのが“5‐8”を筆頭とする配達人。
解禁された予告編では、甘いマスクで視聴者を虜(とりこ)にした恋愛ドラマのイメージからは一転、瀕死の敵に対し“5‐8”が迷いなく銃の引き金を引いてとどめを刺す冷酷ぶりを発揮。ダークなだけでなく、困窮者に酸素を届けるヒーローとしての一面も垣間見せる、これまでとは異なる角度から視聴者を虜にする。
“5‐8”の前に大きく立ちはだかるチョンミョン・グループとの戦闘では、車から身を乗り出して銃を撃ちまくるガンアクションや、高層ビルから車で飛び降りるなど、手に汗握るアクションが目白押し。さらに“5‐8”が難民への支援活動を警告されるシーンや、自ら爆破したビルに見向きもせずに歩き出す姿などもあり、混沌とした世界で常に命を狙われながらも巨悪に立ち向かう、緊迫感あふれる物語を予感させる。
そんな“5‐8”の周りには、配達人になることを夢見る少年サウォル(演:カン・ユソク)や、「難民に価値はない」と断言し排他的な住民移住計画を企むチョンミョン・グループのCEO、リュ・ソク(演:ソン・スンホン)など、ひとクセありそうな面々たち。壮大でスリリングなアクション以外にも、それぞれの思惑が交差する終末世界のドラマに期待が高まる。『配達人 〜終末の救世主』は、動画配信サービス「Netflix」で5月12日より独占配信。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本作でキム・ウビンが演じる主人公は、向かうところ敵なしの並外れた戦闘能力を持つ配達人“5‐8”。大気汚染の影響でわずか1%にまで激減した人類は、バーコードにより階級化されることになったが、バーコードが付与されず酸素や、安全な居住区を持つことさえ許されない困窮者たちがいた。そんな彼らに物資を届けるべく暗躍するのが“5‐8”を筆頭とする配達人。
“5‐8”の前に大きく立ちはだかるチョンミョン・グループとの戦闘では、車から身を乗り出して銃を撃ちまくるガンアクションや、高層ビルから車で飛び降りるなど、手に汗握るアクションが目白押し。さらに“5‐8”が難民への支援活動を警告されるシーンや、自ら爆破したビルに見向きもせずに歩き出す姿などもあり、混沌とした世界で常に命を狙われながらも巨悪に立ち向かう、緊迫感あふれる物語を予感させる。
そんな“5‐8”の周りには、配達人になることを夢見る少年サウォル(演:カン・ユソク)や、「難民に価値はない」と断言し排他的な住民移住計画を企むチョンミョン・グループのCEO、リュ・ソク(演:ソン・スンホン)など、ひとクセありそうな面々たち。壮大でスリリングなアクション以外にも、それぞれの思惑が交差する終末世界のドラマに期待が高まる。『配達人 〜終末の救世主』は、動画配信サービス「Netflix」で5月12日より独占配信。
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2023/04/27