俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)で放送された第4週「ササユリ」を振り返る。
佐川に帰ってきた万太郎(神木隆之介)は、植物学の道をきっぱり諦め、峰屋の当主として生きることを約束する。万太郎が本心を隠していると察した祖母・タキ(松坂慶子)は、万太郎を峰屋に縛り付けるため、綾(佐久間由衣)と夫婦になるよう言い渡す。姉弟として生きてきた2人はタキの命令に反発し、綾は家を飛び出してしまう。
向かった先は蔵人・幸吉(笠松将)の村だった。万太郎も綾を探して高知へ向かうが、自由民権運動の集会で偶然出会った政治結社のリーダー・早川逸馬(宮野真守)と意気投合。逸馬は万太郎を「ジョン万次郎」こと中濱万次郎(宇崎竜童)と引き合わせる。
今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。
なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。
【各回あらすじ】
■第16回
東京から高知に帰ってきた万太郎は、道すがら自由について演説をする男(宮野)を見かける。帰宅した万太郎は峰屋の面々に博覧会の報告をするが、当主らしく立派になった姿に、綾、市蔵(小松利昌)たちも安堵(あんど)するのだった。さらに万太郎はタキに植物の研究はやめると告げる。しかし、竹雄(志尊淳)は万太郎の本心に気づいていた。
■第17回
東京滞在中に万太郎を追い詰めてしまったことを悔いていた竹雄から話を聞いたタキは、万太郎の植物への情熱を改めて思い知り、ある決心を固める。その決心とは、万太郎と綾を夫婦にすることだった。タキから話を聞いた2人は、受け入れられるはずもなく、綾は家を飛び出してしまう。
■第18回
万太郎と竹雄は、綾を探しに高知へと向かう。綾がいたのは、自由民権運動の結社「声明社」の集会場。集会では、リーダーの逸馬が観衆の楠野喜江(島崎和歌子)たちに、国民の自由と権利について訴えていた。ひょんなことから演台に上げられた万太郎は、草花の力強さについて話し始める。
■第19回
「自由」とは何かを知りたい万太郎は、綾と竹雄を残し、逸馬が率いる「声明社」へと向かう。互いに語り合う中で、万太郎のことをますます気に入った逸馬は、ある人物のもとへ万太郎を連れていく。そこにいたのは、ジョン万次郎だった。一方、綾と竹雄は高知で夜祭に参加。綾は竹雄に心の内を明かす。
■第20回
逸馬と共に、ジョン万次郎のもとを訪れた万太郎。「人の一生は短い。後悔はせんように」という言葉が、胸に深く刺さる。決意を新たにし、心を奮い立たせる万太郎に、万次郎はある物を贈る。一方、綾は大きな決断を下す。竹雄はそんな綾と万太郎を一生支えると誓った。
佐川に帰ってきた万太郎(神木隆之介)は、植物学の道をきっぱり諦め、峰屋の当主として生きることを約束する。万太郎が本心を隠していると察した祖母・タキ(松坂慶子)は、万太郎を峰屋に縛り付けるため、綾(佐久間由衣)と夫婦になるよう言い渡す。姉弟として生きてきた2人はタキの命令に反発し、綾は家を飛び出してしまう。
向かった先は蔵人・幸吉(笠松将)の村だった。万太郎も綾を探して高知へ向かうが、自由民権運動の集会で偶然出会った政治結社のリーダー・早川逸馬(宮野真守)と意気投合。逸馬は万太郎を「ジョン万次郎」こと中濱万次郎(宇崎竜童)と引き合わせる。
今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。
なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。
■第16回
東京から高知に帰ってきた万太郎は、道すがら自由について演説をする男(宮野)を見かける。帰宅した万太郎は峰屋の面々に博覧会の報告をするが、当主らしく立派になった姿に、綾、市蔵(小松利昌)たちも安堵(あんど)するのだった。さらに万太郎はタキに植物の研究はやめると告げる。しかし、竹雄(志尊淳)は万太郎の本心に気づいていた。
■第17回
東京滞在中に万太郎を追い詰めてしまったことを悔いていた竹雄から話を聞いたタキは、万太郎の植物への情熱を改めて思い知り、ある決心を固める。その決心とは、万太郎と綾を夫婦にすることだった。タキから話を聞いた2人は、受け入れられるはずもなく、綾は家を飛び出してしまう。
■第18回
万太郎と竹雄は、綾を探しに高知へと向かう。綾がいたのは、自由民権運動の結社「声明社」の集会場。集会では、リーダーの逸馬が観衆の楠野喜江(島崎和歌子)たちに、国民の自由と権利について訴えていた。ひょんなことから演台に上げられた万太郎は、草花の力強さについて話し始める。
■第19回
「自由」とは何かを知りたい万太郎は、綾と竹雄を残し、逸馬が率いる「声明社」へと向かう。互いに語り合う中で、万太郎のことをますます気に入った逸馬は、ある人物のもとへ万太郎を連れていく。そこにいたのは、ジョン万次郎だった。一方、綾と竹雄は高知で夜祭に参加。綾は竹雄に心の内を明かす。
■第20回
逸馬と共に、ジョン万次郎のもとを訪れた万太郎。「人の一生は短い。後悔はせんように」という言葉が、胸に深く刺さる。決意を新たにし、心を奮い立たせる万太郎に、万次郎はある物を贈る。一方、綾は大きな決断を下す。竹雄はそんな綾と万太郎を一生支えると誓った。
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2023/04/28