石塚真一の“音が聞こえてくる漫画”を、“本物のジャズが聴ける”アニメーション映画にした『BLUE GIANT』(公開中)が、東京・青山にある世界屈指のジャズクラブ「Blue Note Tokyo(ブルーノート東京)」で5月8日に上映されることが決定した。Blue Note Tokyoでの映画興行は初の試みとなる。
同映画は、2月17日に公開後、興行収入10億円を突破し、ロングラン上映中。宮城県仙台市に住む高校生・宮本大が、将来何をしたいのかわからず学生生活を送っている時に、初めてのライブハウスでジャズの演奏を目の当たりにして魅了され、世界一のジャズプレーヤーを目指すストーリー。
Blue Note Tokyoは、主人公の大(サックス)、雪祈(ピアノ)、玉田(ドラム)が結成するバンド・JASSが、「日本のジャズシーンを変えるため」出演を目指すジャズの名門クラブ“So Blue”のモデルとなった。ニューヨークに本店を持つジャズクラブで、連日一流のアーティストによる極上のパフォーマンスで賑わっている。『BLUE GIANT』にとっては聖地ともいえる存在だ。
そんなBlue Note Tokyoのサウンド環境を生かして、この日のためだけに特別に構築した7.1chサラウンドのスピーカーシステムで上映される。本編の4分の1を占めるライブシーンに公開直後から「まるで実際のライブ会場にいるようだ」という声も多い。作品にとって重要な意味をもつBlue Note Tokyoでの上映会は、映画ファン&原作ファンにとっても、またとない貴重な体験となるに違いない。
チケットは、全席一律3500円(税込※1ドリンク付き)。Jam Session会員は今月23日正午から、一般販売は同26日正午から発売。
同映画は、2月17日に公開後、興行収入10億円を突破し、ロングラン上映中。宮城県仙台市に住む高校生・宮本大が、将来何をしたいのかわからず学生生活を送っている時に、初めてのライブハウスでジャズの演奏を目の当たりにして魅了され、世界一のジャズプレーヤーを目指すストーリー。
そんなBlue Note Tokyoのサウンド環境を生かして、この日のためだけに特別に構築した7.1chサラウンドのスピーカーシステムで上映される。本編の4分の1を占めるライブシーンに公開直後から「まるで実際のライブ会場にいるようだ」という声も多い。作品にとって重要な意味をもつBlue Note Tokyoでの上映会は、映画ファン&原作ファンにとっても、またとない貴重な体験となるに違いない。
チケットは、全席一律3500円(税込※1ドリンク付き)。Jam Session会員は今月23日正午から、一般販売は同26日正午から発売。
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2023/04/21