MBSテレビ入社2年目の海渡未来(かいと・みく)アナウンサーが、長寿番組『住人十色』(じゅうにんといろ、毎週土曜 後5:00 ※関西ローカル)の2代目ナビゲーターに就任したことが22日、同局から発表された。急逝した高井美紀アナの後任となり、29日の放送で初登場する。
『住人十色』は、“家の数だけある家族の形”をめぐり、さまざまな暮らしの工夫・秘密などを紹介。2008年のスタート以来、家を通して家族の形やそこの住人(アルジ)の生き方に迫り、MCの松尾貴史、三船美佳とともに、スタジオの初代ナビゲーターは高井アナが務めてきた。
レギュラー出演中だった高井アナが1月25日に死去したことを受け、2代目ナビゲーターは、2022年入社の海渡アナが登板することが決まった。
このほど行われた初収録では、松尾から「あなた、誰?」と明るくスタジオに迎えられ、海渡アナは「ごあいさつが遅れました!今週から担当させていただきます、海渡未来です」とかけあい、三船も交え、なごやかに進行した。
■海渡未来アナウンサー コメント全文
きのうの夜から、今朝も、ずっと緊張でドキドキしていて、こんなにこわばってる自分の顔見たことないかもってくらいだったんですが…終わってみて、お二方がとっても優しくて、ずっと笑顔でうんうんって話を聞いてくださるので、楽しかったです!本当にあっという間でした!
松尾さんがものすごく笑わしてくださったので、自分もテレビの前で見ているみたいに 思わず笑ってしまって、いつのまにか緊張がほぐれていました!
先輩の高井アナウンサーが、すごく愛情を持ってつなげてくださった番組だと思うので、先輩が大切にされてきたものを私もしっかり大切にしつつ、ただ、そればっかりにとらわれずに、自分らしくもできたらいいなと思っています。
私自身、子どもの時、もともと住んでいた家の、歩道をはさんで向かいに父が家を建ててそこに引っ越した経験があって、自分の子ども部屋から、毎日、その家が建っていくのが見られたんですよ。それを見ながら、どんな家なんだろうとか、あそこでどうやって遊ぼうかとか、そんなのを考えながら見ているのがものすごく好きだったんです。この番組も、ただ家を紹介する番組ではなくて、そんなふうにいろんな背景があって、いろんな家族があって、いろんな生活があって…というのを、テレビを見ている方に伝えていけたらなと思います。
【写真】高井美紀さんの想いを継ぐ… 松尾貴史&三船美佳&海渡アナの3ショット
『住人十色』は、“家の数だけある家族の形”をめぐり、さまざまな暮らしの工夫・秘密などを紹介。2008年のスタート以来、家を通して家族の形やそこの住人(アルジ)の生き方に迫り、MCの松尾貴史、三船美佳とともに、スタジオの初代ナビゲーターは高井アナが務めてきた。
このほど行われた初収録では、松尾から「あなた、誰?」と明るくスタジオに迎えられ、海渡アナは「ごあいさつが遅れました!今週から担当させていただきます、海渡未来です」とかけあい、三船も交え、なごやかに進行した。
■海渡未来アナウンサー コメント全文
きのうの夜から、今朝も、ずっと緊張でドキドキしていて、こんなにこわばってる自分の顔見たことないかもってくらいだったんですが…終わってみて、お二方がとっても優しくて、ずっと笑顔でうんうんって話を聞いてくださるので、楽しかったです!本当にあっという間でした!
松尾さんがものすごく笑わしてくださったので、自分もテレビの前で見ているみたいに 思わず笑ってしまって、いつのまにか緊張がほぐれていました!
先輩の高井アナウンサーが、すごく愛情を持ってつなげてくださった番組だと思うので、先輩が大切にされてきたものを私もしっかり大切にしつつ、ただ、そればっかりにとらわれずに、自分らしくもできたらいいなと思っています。
私自身、子どもの時、もともと住んでいた家の、歩道をはさんで向かいに父が家を建ててそこに引っ越した経験があって、自分の子ども部屋から、毎日、その家が建っていくのが見られたんですよ。それを見ながら、どんな家なんだろうとか、あそこでどうやって遊ぼうかとか、そんなのを考えながら見ているのがものすごく好きだったんです。この番組も、ただ家を紹介する番組ではなくて、そんなふうにいろんな背景があって、いろんな家族があって、いろんな生活があって…というのを、テレビを見ている方に伝えていけたらなと思います。
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2023/04/22