ABCテレビで放送、DMM TVで配信されるドラマ『サブスク彼女』のレギュラーキャストとして、望月歩、寺本莉緒、内藤秀一郎、逢沢りな、第1話のゲストキャストとして柾木玲弥の出演が発表された。
月額課金制の”彼女”となった女性たちの恋愛交錯劇を描いた、山本中学の漫画を原作とする本作。“本命として選ばれない”という虚しさと、恋愛感情を“搾取”され続けてきた苦い体験から脱するために“サブスク彼女”というサービスを始めた女子大学生トモ役で主演を務めるのは、俳優の紺野彩夏(既報)。
トモの地元の同級生で、実は高校時代からトモのことを一途に思っているコースケを演じるのは、望月。就職活動のために上京し東京でトモと再会すると、秘めた思いを告げるが、半ば強引に“サブスク彼女”を契約することになってしまう。
望月は「(原作漫画は)とても面白かったです。繊細な心の描写が共感しやすくてコースケを応援したくなりました。本来なら“コウスケ”なんだろうけど、作中では“コースケ”で、そんな世界観を表現できたらなとも思いました。真っ直ぐで純粋で一生懸命な人です、そっくりな友人がいて余計に愛着が湧きました。表情豊かに描かれていたので、そのコミカルさを顔芸にならないように丁寧に演じようと思いました」と、コメントしている。
SNSで知った“サブスク彼女”に興味を持ち、トモと出会い一緒にサービスを始めることになるなーちゃん役を演じる寺本は「原作を初めて読んだ時、なーちゃんは“the こじらせ女子”というイメージでした。でもかわいらしい普通の女の子の部分もあって、恋に報われない姿はとても心が苦しくなりました。なーちゃんの喜怒哀楽、全話通して垣間見れる表情の変化に注目してみてください!」と、意気込む。
都合のいいセフレのなーちゃんからサブスク彼女を紹介してもらい、コースケに続いて2人目の“サブスク彼女ユーザー”となる役者志望のヨリ役を演じる内藤は「ヨリは、一番愛がほしいところから愛がもらえない。ほかで補おうとする。見返りがないとそこから逃げ出そうとしてしまう。そうなってしまった男の末路を言葉と行動で特に表現できればと思いました」と、役柄について説明する。
バリキャリのOLだが、いわゆる男性優位な社会に嫌気を指していたところ、SNSで女子大生が運営している“サブスク彼女”に興味を持ち、トモと出会ったことで一緒にサブスク彼女を始めるスミレ役を逢沢が演じる。
「私も音楽を聴くときなどはサブスクを使用しています。人が便利に使うものという印象があるので、人が、恋愛が、サブスクになるというそんな割り切った関係は成立するのか想像がつきませんでした。ですが、登場人物の恋愛事情を知るとサブスクにたどり着くのも納得する部分があり、原作を読んでいる間はずっと胸がざわざわしました」と語る逢沢。実写ドラマ化によって「人間の生身の姿、リアルだと感じる方もいれば、特殊に思う方もいるかと思います。いろんな感じ方で観てもらえたらうれしいです」と、話していた。
第1話のゲストキャスト、柾木が演じるのは、トモの元カレ・カズキ。本命の彼女がいながら、酔いしれる恋を押し付けては、“二人目の彼女”も手放せない、そんなトモの元カレ・カズキは“サブスク彼女”を始めるきっかけとなった物語序盤のキーマンとなる。
また、オープニングテーマは、こはならむの「ずぎゅんぎゅんゆらり」、エンディングテーマは理芽の「ルフラン feat. 笹川真生」に決定。
同ドラマは、5月7日よりABCテレビで放送(日曜 深0:55〜※ほかの地域でも放送予定)、TVerで見逃し配信、同日よりDMM TVにて独占配信。
月額課金制の”彼女”となった女性たちの恋愛交錯劇を描いた、山本中学の漫画を原作とする本作。“本命として選ばれない”という虚しさと、恋愛感情を“搾取”され続けてきた苦い体験から脱するために“サブスク彼女”というサービスを始めた女子大学生トモ役で主演を務めるのは、俳優の紺野彩夏(既報)。
トモの地元の同級生で、実は高校時代からトモのことを一途に思っているコースケを演じるのは、望月。就職活動のために上京し東京でトモと再会すると、秘めた思いを告げるが、半ば強引に“サブスク彼女”を契約することになってしまう。
SNSで知った“サブスク彼女”に興味を持ち、トモと出会い一緒にサービスを始めることになるなーちゃん役を演じる寺本は「原作を初めて読んだ時、なーちゃんは“the こじらせ女子”というイメージでした。でもかわいらしい普通の女の子の部分もあって、恋に報われない姿はとても心が苦しくなりました。なーちゃんの喜怒哀楽、全話通して垣間見れる表情の変化に注目してみてください!」と、意気込む。
都合のいいセフレのなーちゃんからサブスク彼女を紹介してもらい、コースケに続いて2人目の“サブスク彼女ユーザー”となる役者志望のヨリ役を演じる内藤は「ヨリは、一番愛がほしいところから愛がもらえない。ほかで補おうとする。見返りがないとそこから逃げ出そうとしてしまう。そうなってしまった男の末路を言葉と行動で特に表現できればと思いました」と、役柄について説明する。
バリキャリのOLだが、いわゆる男性優位な社会に嫌気を指していたところ、SNSで女子大生が運営している“サブスク彼女”に興味を持ち、トモと出会ったことで一緒にサブスク彼女を始めるスミレ役を逢沢が演じる。
「私も音楽を聴くときなどはサブスクを使用しています。人が便利に使うものという印象があるので、人が、恋愛が、サブスクになるというそんな割り切った関係は成立するのか想像がつきませんでした。ですが、登場人物の恋愛事情を知るとサブスクにたどり着くのも納得する部分があり、原作を読んでいる間はずっと胸がざわざわしました」と語る逢沢。実写ドラマ化によって「人間の生身の姿、リアルだと感じる方もいれば、特殊に思う方もいるかと思います。いろんな感じ方で観てもらえたらうれしいです」と、話していた。
第1話のゲストキャスト、柾木が演じるのは、トモの元カレ・カズキ。本命の彼女がいながら、酔いしれる恋を押し付けては、“二人目の彼女”も手放せない、そんなトモの元カレ・カズキは“サブスク彼女”を始めるきっかけとなった物語序盤のキーマンとなる。
また、オープニングテーマは、こはならむの「ずぎゅんぎゅんゆらり」、エンディングテーマは理芽の「ルフラン feat. 笹川真生」に決定。
同ドラマは、5月7日よりABCテレビで放送(日曜 深0:55〜※ほかの地域でも放送予定)、TVerで見逃し配信、同日よりDMM TVにて独占配信。
2023/04/20