俳優の福士蒼汰(29)が、このほど都内で行われたテレビ東京ドラマ8『弁護士ソドム』の記者会見に出席した。福士は玄理(36)、光石研(61)、加藤清史郎(21)、山下美月(23、乃木坂46)と共に、光石が「ドッキリなんじゃないか。やられたかって」と驚くほどのスモークの中、タイトなワンピースを着た山下をエスコートしながら登場した。
今作は、周りから退廃や悪徳を意味する「ソドム」と呼ばれる、型破りな詐欺加害者専門弁護士・小田切渉(福士)が主人公となる。弱者を食いものにする詐欺加害者の味方をし、裁判で勝たせる。しかし、詐欺師を専門に弁護するという人道にもとるような仕事を選ぶのはある目的があったから。ただの法廷ものではない、スリリングなリーガルサスペンスとなっている。
玄理は、正義感の強い人権派のマチ弁・若松まどか、光石は渉を親代わりとして見守り続ける恩人・曽我一馬を演じる。渉の裏の仲間である幼なじみの天才ハッカー・八雲カイを加藤、変装が得意な元結婚詐欺師・三木天音を山下が演じる。
福士は、弁護士の顔、裏の顔、高校生のときの渉などさまざまな“渉”を演じる。役作りについては「声色変えてみたり、表情を変えてみたりとかは意識しながら変えているつもりです。弁護士については、法廷でも裁判長を説得するというのは人間的な行為だなと感じたので、感情を大事にしながら法廷のシーンも大事にするようにしています」と語り、演じ分けは「楽しいです」とにっこり。「久々に学ラン着て高校生になって、髪の毛もサラサラにして。お母さんとお父さんと話しているシーンも楽しくやっていますね」と明かした。
渉を見守る恩人を演じる光石は「福士くんとは3度目の共演ですが、毎回違う顔を見せてくれる。今回は若いとき(の渉)から福士くんがご自身で演じてらっしゃるのですが、今の弁護士の顔と全然違う。話が進んでいくともっと違う顔が見られるんじゃないかな」と福士の演技への期待を高めた。
MCは、同局の竹崎由佳(※崎=たつざき)アナウンサーが務めた。
今作は、周りから退廃や悪徳を意味する「ソドム」と呼ばれる、型破りな詐欺加害者専門弁護士・小田切渉(福士)が主人公となる。弱者を食いものにする詐欺加害者の味方をし、裁判で勝たせる。しかし、詐欺師を専門に弁護するという人道にもとるような仕事を選ぶのはある目的があったから。ただの法廷ものではない、スリリングなリーガルサスペンスとなっている。
玄理は、正義感の強い人権派のマチ弁・若松まどか、光石は渉を親代わりとして見守り続ける恩人・曽我一馬を演じる。渉の裏の仲間である幼なじみの天才ハッカー・八雲カイを加藤、変装が得意な元結婚詐欺師・三木天音を山下が演じる。
渉を見守る恩人を演じる光石は「福士くんとは3度目の共演ですが、毎回違う顔を見せてくれる。今回は若いとき(の渉)から福士くんがご自身で演じてらっしゃるのですが、今の弁護士の顔と全然違う。話が進んでいくともっと違う顔が見られるんじゃないかな」と福士の演技への期待を高めた。
MCは、同局の竹崎由佳(※崎=たつざき)アナウンサーが務めた。
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2023/04/21