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博多華丸・大吉&鈴木奈穂子アナ、竹雄(志尊淳)を心配「かるやきあげてほしかった」 共感の声相次ぐ

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第13回が、19日に放送された。

連続テレビ小説『らんまん』に出演する志尊淳 (C)ORICON NewS inc.

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 汽車や蒸気船を乗り継ぎ、ようやく東京へ着いた万太郎(神木隆之介)と竹雄(志尊淳)。二人が訪れた上野の博覧会会場には、見たことのない華やかな世界が広がっていた。万太郎は峰屋の当主として酒の品評会に参加するが、下戸なのに無理をして酒を飲んだため酔っ払ってしまう。会場の外に飛び出した万太郎は、自分を「カエル(下戸)」だといい、庭をピョンピョン跳ねたりと自由奔放な行動を重ねる。竹雄が水を取りに建物に戻ると、エノキの木に登ってしまっていた。

 そんな中、「危ないです。降りてください。枝が折れるでしょ?」と万太郎に声をかけるある女性と出会う。それはのちに人生の伴侶となる博覧会に出店中だった菓子屋「白梅堂」の娘・寿恵子(浜辺美波)だった。

連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

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 博覧会では、万太郎が「白梅堂」のカル焼きを食べて興奮する場面も。竹雄がお金を支払っている間もカル焼きをほお張り、大はしゃぎで移動しようとしていた。

 放送直後の『朝イチ』では、博多大吉が「竹雄くんが心配。ストレス抱えていつか…」と心配すると、鈴木奈穂子アナも「かるやきあげてほしかった」と反応。博多大吉は「いつか『いい加減にせい!』とかなるんじゃないかな。闇落ちしないように見守っていきましょう」と願いを込めた。

視聴者からも「かるやき一口分けてあげて!」「竹雄の気疲れが心配」「竹雄も大変だね…」「竹雄大変だけど楽しそう」「竹雄さん、頑張れ」「半分あげて」「一口いいよじゃなくて持っててなんだ…」といった声が寄せられた。
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