俳優の山口果林(75)と田中美里(46)が18日、都内で行われた映画『それいけ!ゲートボールさくら組』(5月12日公開)完成披露上映会に出席し、親子役を演じた感想を語り合った。
同作は、ベテラン俳優陣が所狭しとスクリーンで大暴れする勧善懲悪、人情喜劇のエンタメムービー。かつて高校ラグビーで青春を謳歌した“ジーサンたち”が、60年ぶりに集結。マネージャーだったサクラが経営するデイサービス“桜ハウス”が倒産危機と知り、今自分たちができることで手助けしようと一念発起し、どういうわけか「チームさくら組」を結成、ゲートボール大会に出場して優勝を目指すことになる。
山口はヒロインの木下サクラ、田中はサクラの娘・田中美里を演じる。山口は「NHKの朝のテレビ小説(朝ドラ)の主役出身ということはあるのですが、親子ほどに年代が違うんです。老いては子に従えということで、しっかり者の美里さんに、あぐりさんに頼りきっていました。繭子としては」と朝ドラでの役名を織り交ぜて撮影を振り返った。
恐縮しながら山口の話を聞いていた田中は「山口さん演じるサクラがすごくチャーミングなんですよ。応援してるシーンや私を励ましてくれるシーンは本当にひとつひとつの仕草がかわいらしい。こんな年の重ね方をしたいなと思うようなサクラに仕上がっているなと思います」と憧れを語った。
山口は朝ドラ『繭子ひとり』(1971)、田中は『あぐり』(1977)でヒロインに抜てきされ、それぞれ役者デビューを果たしている。
イベントには、藤竜也、石倉三郎、大門正明、森次晃嗣、小倉一郎、野田孝則監督が登壇した。
同作は、ベテラン俳優陣が所狭しとスクリーンで大暴れする勧善懲悪、人情喜劇のエンタメムービー。かつて高校ラグビーで青春を謳歌した“ジーサンたち”が、60年ぶりに集結。マネージャーだったサクラが経営するデイサービス“桜ハウス”が倒産危機と知り、今自分たちができることで手助けしようと一念発起し、どういうわけか「チームさくら組」を結成、ゲートボール大会に出場して優勝を目指すことになる。
恐縮しながら山口の話を聞いていた田中は「山口さん演じるサクラがすごくチャーミングなんですよ。応援してるシーンや私を励ましてくれるシーンは本当にひとつひとつの仕草がかわいらしい。こんな年の重ね方をしたいなと思うようなサクラに仕上がっているなと思います」と憧れを語った。
山口は朝ドラ『繭子ひとり』(1971)、田中は『あぐり』(1977)でヒロインに抜てきされ、それぞれ役者デビューを果たしている。
イベントには、藤竜也、石倉三郎、大門正明、森次晃嗣、小倉一郎、野田孝則監督が登壇した。
2023/04/18