映画『名探偵コナン 黒鉄(くろがね)の魚影(サブマリン)』(14日公開)の公開記念舞台あいさつが15日、都内で開催され、声優の高山みなみ(江戸川コナン役)、山崎和佳奈(毛利蘭役)、小山力也(毛利小五郎役)、林原めぐみ(灰原哀役)、沢村一樹(牧野洋輔役)、立川譲監督が登壇した。
舞台あいさつには、キャスト陣とともにコナンと灰原も登場。2人の姿を見ながら沢村は、「映画を観た後に、こうやってコナンくんと哀ちゃんを見ると、叫びたくなりますよね。僕も試写室で観させていただいていたので、みなさんの熱量がすごくわかる」と共感を伝えた。
一方、「ここに来るまで、みなさんとバスで移動してきたんです。キャストの声やみなさんの会話を間近で聞かせていただけるという、不思議でありがたい体験をさせていただいた」といい、「今はみなさんに自慢しています」と“マウント宣言”を繰り出し、会場の笑いを誘った。
しかし最後には、「出演させていただいたことで、ファンのみなさんの熱量、温かさ、優しさを間近で感じた。26作目に出演させていただけて本当に光栄です」と感謝。今後のプロモーション活動についても「全部のスケジュールをキャンセルして参加します」と意気込んでいた。
劇場版新作の舞台は東京・八丈島近海。世界中の警察が持つ防犯カメラを繋ぐための海洋施設「パシフィック・ブイ」の本格稼働に向けて、世界各国のエンジニアが集結。そこでは顔認証システムを応用した、とある“新技術”のテストが進められていた。一方、園子の招待で少年探偵団と共に八丈島を訪れたコナンのもとへ沖矢昴(赤井秀一)から、ユーロポールの職員がドイツで黒ずくめの組織・ジンに殺害された、という一本の電話が入る。
不穏に思ったコナンが施設内に潜入すると、ひとりの女性エンジニアが黒ずくめの組織に誘拐される事件が発生。さらに彼女が持っていた、ある情報を記すUSBが組織の手に渡ってしまい…というストーリー。ラムの側近とうたわれる新たな黒ずくめの組織の一員・コードネームPINGAとは。そしてコナンたちは、忍び寄る黒い影から灰原を守ることができるのか。
舞台あいさつには、キャスト陣とともにコナンと灰原も登場。2人の姿を見ながら沢村は、「映画を観た後に、こうやってコナンくんと哀ちゃんを見ると、叫びたくなりますよね。僕も試写室で観させていただいていたので、みなさんの熱量がすごくわかる」と共感を伝えた。
しかし最後には、「出演させていただいたことで、ファンのみなさんの熱量、温かさ、優しさを間近で感じた。26作目に出演させていただけて本当に光栄です」と感謝。今後のプロモーション活動についても「全部のスケジュールをキャンセルして参加します」と意気込んでいた。
劇場版新作の舞台は東京・八丈島近海。世界中の警察が持つ防犯カメラを繋ぐための海洋施設「パシフィック・ブイ」の本格稼働に向けて、世界各国のエンジニアが集結。そこでは顔認証システムを応用した、とある“新技術”のテストが進められていた。一方、園子の招待で少年探偵団と共に八丈島を訪れたコナンのもとへ沖矢昴(赤井秀一)から、ユーロポールの職員がドイツで黒ずくめの組織・ジンに殺害された、という一本の電話が入る。
不穏に思ったコナンが施設内に潜入すると、ひとりの女性エンジニアが黒ずくめの組織に誘拐される事件が発生。さらに彼女が持っていた、ある情報を記すUSBが組織の手に渡ってしまい…というストーリー。ラムの側近とうたわれる新たな黒ずくめの組織の一員・コードネームPINGAとは。そしてコナンたちは、忍び寄る黒い影から灰原を守ることができるのか。
2023/04/15