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『ワタナベお笑いNo.1決定戦』優勝の豆鉄砲、賞金は「全部PASMOにチャージ」 取材では真面目な一面

 『ワタナベエンターテインメント』の所属芸人による一番面白い芸人を決める『ワタナベお笑いNo.1決定戦 2023』決勝が9日に行われ、豆鉄砲が優勝した。2018年10月にデビューした豆鉄砲は、5年目で初タイトル獲得を果たした。

『ワタナベお笑いNo.1決定戦 2023』で優勝した豆鉄砲 (C)ORICON NewS inc.

『ワタナベお笑いNo.1決定戦 2023』で優勝した豆鉄砲 (C)ORICON NewS inc.

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 今年で8年目を迎える『ワタナベお笑いNo.1決定戦』では、決勝進出者10組(Aマッソ、江戸マリー、えびしゃ、金の国、Gパンパンダ、ゼンモンキー土佐兄弟、ファイヤーサンダー、豆鉄砲、四千頭身)と敗者復活から勝ち上がった2組(ちゃんぴおんず、こたけ正義感)が優勝賞金100万円を賭けた熱い戦いを繰り広げた。

 決勝トーナメントでは、ボケ担当でネタ制作者の東健太郎の独特な世界観に、ツッコミ担当の佐藤直輝と共に引き込まれていくというスタイルの漫才を2本披露。審査員が口をそろえて「新しいお笑いを見せてもらった」と口々にうなっていた。

 優勝直後の囲み取材では、佐藤が「大丈夫?俺たちでっていう気持ちがあります。うれしかったですけど、そういう気持ちもこみ上げてきました」と戸惑いが隠せない様子。東も、“アンダーワールドの最終兵器”というキャッチフレーズに触れ「事前予想もダントツで少なくて。1番知られていない。その(アンダーワールドの最終兵器という)インパクトのまま突き抜けてやろうという思いはありました」と振り返った。

 舞台上ではネタ制作者の東が全部もらうと宣言していた優勝賞金の100万円については、同棲していた彼女に振られた佐藤の現状を考えて、東が「そこは平和にフィフティー・フィフティーで」と譲歩。使い道については、2本目のネタに絡めて「もちろん全部パスモにチャージします。1回チャージしていろんなものを買います」と明かし、笑いを誘った。

 今後の展望について東は「やっぱりバラエティー番組に出たいです。アンガールズ田中さんとか、ノッチの中岡さんみたいなドバラエティーで活躍できる人材になりたいです」とアピール。佐藤は「今からファンになってください!」と懇願した。

 ネタとは一転、真面目なトーンで語る2人に報道陣から指摘が入ると、東はいきなり小躍り。佐藤に「ちょっと間違えていると思う。多分、求められていないし」とツッコまれ、恥ずかしそうにする初々しい一面も見せた。

 審査員は、ふかわりょう(審査員長)、『アメトーーク!』や『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)などを手掛ける加地倫三氏、『チコちゃんに叱られる!』(NHK)や『ドキュメンタル』(AmazonPrime)などを手掛ける小松純也氏、『ゴッドタン』(テレビ東京)や『トークサバイバー』(Netflix)を手掛け、ラジオ番組『佐久間宣行のANN0』のパーソナリティも務める佐久間宣行氏、そして新たに元日本テレビのディレクターで『有吉ゼミ』や『有吉の壁』(日本テレビ)などを手掛ける橋本和明氏が担当した。MCは、ハライチと3月末でテレビ東京を退社した森香澄アナウンサーが務めた。

関連写真

  • 『ワタナベお笑いNo.1決定戦 2023』で優勝した豆鉄砲 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ワタナベお笑いNo.1決定戦 2023』で優勝した豆鉄砲 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ワタナベお笑いNo.1決定戦 2023』に出場した豆鉄砲 (C)ORICON NewS inc.
  • 順位ミスが発覚し怒る「金の国」 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ワタナベお笑いNo.1決定戦 2023』に出場したゼンモンキー (C)ORICON NewS inc.
  • 『ワタナベお笑いNo.1決定戦 2023』に出場したAマッソ (C)ORICON NewS inc.
  • 『ワタナベお笑いNo.1決定戦 2023』で優勝した豆鉄砲 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ワタナベお笑いNo.1決定戦 2023』で司会を務めた森香澄アナ (C)ORICON NewS inc.
  • 『ワタナベお笑いNo.1決定戦 2023』で司会を務めた森香澄アナ (C)ORICON NewS inc.

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