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稲垣吾郎、直木賞作家・千早茜と対談で充実感「想像していた方とは全く違う」

 俳優・歌手の稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾の3人によるABEMAレギュラー番組『7.2 新しい別の窓』の放送5周年を記念し、4月2日放送の『#61』(後3:00〜10:12)では、「インテリゴロウ」に、小説家の千早茜氏が登場する。

4月2日放送の『7.2 新しい別の窓 #61』に出演する(左から)稲垣吾郎、千早茜(C)AbemaTV, Inc.

4月2日放送の『7.2 新しい別の窓 #61』に出演する(左から)稲垣吾郎、千早茜(C)AbemaTV, Inc.

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 1月に直木賞を受賞したばかりの千早氏と稲垣が、受賞作となった「しろがねの葉」を中心にトークを展開。千早氏は、2008年に「魚神(いおがみ)」にて小説すばる新人賞を受賞し、作家デビューを果たすと、同作で翌年、泉鏡花文学賞も受賞し、以降、2013年「あとかた」にて島清恋愛文学賞、2014年「男ともだち」ではカリスマ書店員・新井見枝香さん主催の文学賞となる新井賞、2021年「透明な夜の香り」で渡辺淳一文学賞をそれぞれ受賞すると、2023年は「しろがねの葉」にて直木賞を受賞し、大きな話題となった。

 「しろがねの葉」にて初めて時代歴史小説に取り組んだという同氏は、主人公を女性に設定し作品を執筆。戦国末期、男仕事であった石見銀山が舞台にもかかわらず、女性をメインに作品を書き上げた理由とは。「しろがねの葉」の一節一節を朗読しながら、本作をひもといていく。

 対談を終えた稲垣は「楽しかったですね。小説を読んで想像していた方とは全く違う人となりで、エッセイも読んでみたいなと思いました」とコメント。小説家・千早茜とはいったいどんな人物なのか、小説家としての原点などにも触れながら、千早氏自身にも焦点を当てていく。
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