俳優の豊川悦司(61)が22日、都内で行われた映画『仕掛人・藤枝梅安2』(4月7日公開)先行上映会&トークイベントに登壇した。
トークイベントは、河毛俊作監督、脚本の大森寿美男氏も参加し、MCは宮川朋之エグゼクティブプロデューサーが務めた。冒頭のあいさつで豊川は「先行上映に足を運んでいただき、大変うれしく思います。きょうは野球があったり、もうすぐサッカーやフィギュア始まる。果たして映画『仕掛人・藤枝梅安2』は生き残れるのか。瀬戸際なので、皆さんのお力を貸してください」と笑顔混じりに語っていた。
大森氏も「映画の中では、惜しくも侍が負けてしまいましたけど…。これからは時代劇というものを少しでも応援していただければと思います」と呼びかけ。河毛は「初夏を思わせる天気で桜も満開。そんな中、暗い映画館に足をお運びいただき、血生臭い話を見ていただき、本当にありがとうございます」と感謝していた。
本作は、2023年に生誕100年を迎える時代小説家・池波正太郎の時代小説が原作。江戸の闇の世界をテーマに、人の命を救う「鍼医」と、殺しを請け負う「仕掛人」という二つの顔を持つ藤枝梅安の活躍を描いたハードボイルド作品。「鬼平犯科帳」「剣客商売」と並んで池波の“三大シリーズ”に数えられ、長年にわたって多くの読者に支持されてきた。梅安を豊川、相棒の彦次郎を片岡愛之助が演じる。
『仕掛人・藤枝梅安』は上映中。
トークイベントは、河毛俊作監督、脚本の大森寿美男氏も参加し、MCは宮川朋之エグゼクティブプロデューサーが務めた。冒頭のあいさつで豊川は「先行上映に足を運んでいただき、大変うれしく思います。きょうは野球があったり、もうすぐサッカーやフィギュア始まる。果たして映画『仕掛人・藤枝梅安2』は生き残れるのか。瀬戸際なので、皆さんのお力を貸してください」と笑顔混じりに語っていた。
本作は、2023年に生誕100年を迎える時代小説家・池波正太郎の時代小説が原作。江戸の闇の世界をテーマに、人の命を救う「鍼医」と、殺しを請け負う「仕掛人」という二つの顔を持つ藤枝梅安の活躍を描いたハードボイルド作品。「鬼平犯科帳」「剣客商売」と並んで池波の“三大シリーズ”に数えられ、長年にわたって多くの読者に支持されてきた。梅安を豊川、相棒の彦次郎を片岡愛之助が演じる。
『仕掛人・藤枝梅安』は上映中。
2023/03/22