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『6秒間の軌跡』最終回、“星太郎”高橋一生と“ひかり”本田翼が一触即発 2人の「これから」とは

 俳優の高橋一生が主演を務め、橋爪功本田翼と共演するテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『6秒間の軌跡〜花火師・望月星太郎の憂鬱』(毎週土曜 後11:30〜深0:00)が、18日に最終回を迎える。

18日放送『6秒間の軌跡〜花火師・望月星太郎の憂鬱』最終回より(C)テレビ朝日

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 今夜放送の第10話では、航の別れた元妻で母親・理代子(原田美枝子)と出会い直した星太郎(高橋)が、持ち続けていたわだかまりを捨てて、徐々に関係性を修復。その過程で、幽霊となって自分の前に現れた航(橋爪)に改めて感謝の気持ちを述べたり、花火師の弟子でもあるひかり(本田)と息ピッタリの作業を見せたりと、それぞれの成長が観られる。

 理代子との関係性を修復するにつれて、花火により向き合うようになったり、彼女からプレゼントされた真っ赤なマフラーを室内でも着用したりと、星太郎の心境にも大きな変化が。これまで、星太郎を時に感情を爆発させ、時にぶっきらぼうな雰囲気をまとい体現してきた高橋。9歳の時に自分を置いて家を出た理代子と接する複雑な星太郎の心情を、今回も“不器用さ”“少し抜けたキュートさ”を漂わせる。

 幽霊となり星太郎を見守り続ける航に、再び目の前に現れてくれたことへの感謝の気持ちを述べる星太郎だが、理代子との関係も前向きに進み、ひかりも仕事、プライベート両面でのサポートをしてくれる中、航は幽霊のまま居続けるのか。また、星太郎が航に素直な気持ちを吐露するシーンは、高橋と橋爪の、年齢やキャリアを超えて互いにリスペクトを送り合う関係性も彷彿(ほうふつ)とさせる。

 そして、星太郎の弟子としてすっかり花火作りの姿も板についてきたひかり。今回は、元彼に関する思わぬ連絡が入り、心が乱れるシーンもあるが、星太郎のひと言で一触即発の事態に。2人のこれからはどうなるのかにも注目したい。
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