俳優・松重豊主演の人気シリーズ『孤独のグルメ』の配信オリジナル作品第2弾『孤独のグルメ配信オリジナル2 五郎、芸人まみれ』(26日 深0:00配信)の出演者が発表され、ハナコ、ザ・マミィ、街裏ぴんく、ほしのディスコ(パーパー)、スパイシーガーリック、東京ホテイソン、かが屋の若手芸人6組の出演が決定した。
同シリーズは、輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマ。2012年の初回放送からシリーズを重ねるごとに人気が増す同作は、レギュラー放送開始から今年で11年目となる。
第1弾に引き続き、今回は新しいチャレンジ企画として五郎と6組の若手芸人とのコラボで届ける。第2弾は、町中華、居酒屋、定食屋を舞台に、各話ごとに6組の若手芸人がクセのある役で登場する。
「居酒屋編」では「ハイテンションなお客様サービス」と「危険な三角関係」の2つのテーマで物語を描く。「ハイテンションなお客様サービス」では、ハナコ(菊田竜大、秋山寛貴、岡部大)が出演。お客様に楽しんでいただくことをモットーに、全力でおもてなしをするお店の雰囲気と店長をはじめ、スタッフのテンションの高さに五郎がタジタジになる。
「危険な三角関係」をテーマに描く物語では、ザ・マミィ(林田洋平、酒井貴士)が出演。注文を決め兼ねる五郎をよそに、スタッフ同士の恋のいざこざがぼっ発。まさかの事実にいろいろな思いが駆け巡り、五郎を前にして抑えていた感情があふれ出す。店の大将が恋心を抱くアルバイト店員・あや役には、駒井蓮が配信ストーリー唯一のヒロイン役として登場する。
「定食屋編」では「醤油派ソース派論争」と「はじめての調理」の2つが物語のテーマとなる。日本人にはおなじみの論争である「醤油派ソース派論争」には、スパイシーガーリック(片山智勝、ジョン)が出演。無我夢中で店自慢の定食メニューを堪能する五郎をよそに、醤油派ソース派論争を繰り広げる。そして、五郎が醤油派なのか、はたまたソース派なのか、予想もつかない五郎の食事の楽しみ方に翻弄(ほんろう)されていく。
「はじめての調理」では、街裏ぴんくとほしのディスコ(パーパー)の2人が出演。空腹の限界だった五郎が偶然見つけた定食屋で料理を注文すると、厨房で血相を変えた店長が店から出ていくハプニングに遭遇。急きょ、料理を作ることになったアルバイトは自信満々に「自分が作ります!」と豪語したが、明らかに料理初心者の動きに、五郎のお腹も心も不安が募る。
そして「町中華編」では「迷走?食リポ特訓」と「喧嘩勃発!師弟劇場」の2つをテーマに物語を描く。「迷走?食リポ特訓」では、東京ホテイソン(たける、ショーゴ)が出演。大げさに交わされる2人の食リポに、胃袋を揺さぶられる五郎。さらにはまさかの無茶ぶりまで展開される。
「喧嘩勃発!師弟劇場」では、昨年の配信オリジナル第1弾に続き、店の大将とアルバイト役でかが屋(加賀翔、賀屋壮也)が登場する。些細な言い合いから喧嘩に発展する店の大将とアルバイト。これからご飯を食べようとしているときに不快な思いをする五郎だったが、喧嘩は次第にエスカレートしていく。
ハナコは「大河ドラマの撮影現場で夢のようなお誘いをしていただき、今回出演することができました。勝手にハナコでパロディコントを作るほど『孤独のグルメ』の大ファンだったので、作品の世界に入れて感無量です」と大喜び。かが屋は「今回は芸人が参加するということでコントテイストな部分が多々あり、笑えて楽しめておいしそうという非常にすてきな企画なのでぜひご覧いただきたいです」とアピールした。
今作は、動画配信サービスParaviとLeminoで配信され、27日より同日一挙配信となる。
同シリーズは、輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマ。2012年の初回放送からシリーズを重ねるごとに人気が増す同作は、レギュラー放送開始から今年で11年目となる。
第1弾に引き続き、今回は新しいチャレンジ企画として五郎と6組の若手芸人とのコラボで届ける。第2弾は、町中華、居酒屋、定食屋を舞台に、各話ごとに6組の若手芸人がクセのある役で登場する。
「居酒屋編」では「ハイテンションなお客様サービス」と「危険な三角関係」の2つのテーマで物語を描く。「ハイテンションなお客様サービス」では、ハナコ(菊田竜大、秋山寛貴、岡部大)が出演。お客様に楽しんでいただくことをモットーに、全力でおもてなしをするお店の雰囲気と店長をはじめ、スタッフのテンションの高さに五郎がタジタジになる。
「定食屋編」では「醤油派ソース派論争」と「はじめての調理」の2つが物語のテーマとなる。日本人にはおなじみの論争である「醤油派ソース派論争」には、スパイシーガーリック(片山智勝、ジョン)が出演。無我夢中で店自慢の定食メニューを堪能する五郎をよそに、醤油派ソース派論争を繰り広げる。そして、五郎が醤油派なのか、はたまたソース派なのか、予想もつかない五郎の食事の楽しみ方に翻弄(ほんろう)されていく。
「はじめての調理」では、街裏ぴんくとほしのディスコ(パーパー)の2人が出演。空腹の限界だった五郎が偶然見つけた定食屋で料理を注文すると、厨房で血相を変えた店長が店から出ていくハプニングに遭遇。急きょ、料理を作ることになったアルバイトは自信満々に「自分が作ります!」と豪語したが、明らかに料理初心者の動きに、五郎のお腹も心も不安が募る。
そして「町中華編」では「迷走?食リポ特訓」と「喧嘩勃発!師弟劇場」の2つをテーマに物語を描く。「迷走?食リポ特訓」では、東京ホテイソン(たける、ショーゴ)が出演。大げさに交わされる2人の食リポに、胃袋を揺さぶられる五郎。さらにはまさかの無茶ぶりまで展開される。
「喧嘩勃発!師弟劇場」では、昨年の配信オリジナル第1弾に続き、店の大将とアルバイト役でかが屋(加賀翔、賀屋壮也)が登場する。些細な言い合いから喧嘩に発展する店の大将とアルバイト。これからご飯を食べようとしているときに不快な思いをする五郎だったが、喧嘩は次第にエスカレートしていく。
ハナコは「大河ドラマの撮影現場で夢のようなお誘いをしていただき、今回出演することができました。勝手にハナコでパロディコントを作るほど『孤独のグルメ』の大ファンだったので、作品の世界に入れて感無量です」と大喜び。かが屋は「今回は芸人が参加するということでコントテイストな部分が多々あり、笑えて楽しめておいしそうという非常にすてきな企画なのでぜひご覧いただきたいです」とアピールした。
今作は、動画配信サービスParaviとLeminoで配信され、27日より同日一挙配信となる。
このニュースの流れをチェック
2023/03/17