ジャニーズJr.の人気グループ・HiHi Jetsの橋本涼が、4月6日からスタートするMBS・ドラマ特区『墜落JKと廃人教師』(MBSでは毎週木曜 深0:59、テレビ神奈川では毎週木曜 後11:00ほか)で単独連ドラ初主演を務めることが決定した。2017年8月より白泉社『花とゆめ』で連載中のsora氏による漫画を実写化。橋本は“クズ”な物理教師・灰葉仁(はいば・じん)を演じ、ヒロインには俳優・高石あかり(※高=はしごだか)が起用された。
無気力でギャンブル好きで金欠、教師とは思えないギリギリ行動を連発する典型的な“ダメな大人”で、生徒からは「灰仁(廃人)」と呼ばれ舐められている灰葉と、成績優秀だがネガティブな女子高校生、落合扇言。
ローテンションでシュールな会話、脱力感のある唯一無二なキャラクター設定、教師と生徒という関係性から決して一線を超えない2人のもどかしい恋模様は多くの共感を呼び、原作は累計300万部の大ヒット作品に。
扇言が失恋を苦に自殺しようとしていたところを物理教師の灰葉に邪魔されるところから物語は始まる。「死ぬ前に俺と恋愛しない?」と先生に告白(!)され、焦る扇言。それは扇言を救うための嘘なのか、それとも…。生徒に舐められるクズ教師・灰仁に少しずつ引かれていき…。クズ教師×ネガティブJK、墜落必須のローテンションラブコメディーを描く。
また、Huluでの見放題独占配信が決定。TVer、MBS動画イズムでも全国無料見逃し配信される。
■キャスト・原作者コメント
▼橋本涼(HiHi Jets/ジャニーズJr.)
今回、「墜落JKと廃人教師」の灰葉仁を演じさせていただく事になり、とてもうれしい気持ちでいっぱいです。
漫画の実写ドラマという事で、幼き頃から漫画好きの自分からしたらすごい夢のようなお話です。灰葉仁ですが少し王道と離れた、いわゆるクズ感があふれる生徒に普通に手を出す教師なのですが、実は知れば絶対に惚れてしまう。。そんな魅力が詰まってるキャラクターです!
そんな灰葉仁を橋本涼としてどう演じようか、どんな魅せ方をしようか、今から考えるのが楽しくて仕方ありません。監督さんとは、「墜落JKと廃人教師」は高石あかりさんが演じる扇言と仁との二人の日常の会話にあふれる相手のことを想うことによる守るためのボケやツッコミ、テンポが良い、いわゆる夫婦漫才感がすごく魅力的だとお話しました。
生と死について触れる事がありますが教師と生徒が良い独特な関係を築いていくからこそ、悩みやネガティブな部分を独自な目線で解決していくのですが、その姿が意外とクスッと笑えると思います。
人には言えない危険な恋愛。ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです!
▼高石あかり
この度、落合扇言を演じさせていただくこととなりました、高石あかりです。
お話しをいただいて、すぐに原作を読ませていただきましたが、気付いたら全巻買っていたほど、一瞬でこの作品の虜になっていました。そんな大人気漫画を実写化するにあたり、原作ファンの皆さまに、あの二人が存在していると感じてもらうにはどうしたら良いのか、大好きな作品だからこそ、良い意味でプレッシャーを感じています。ただ、何よりこの作品に携われることが心の底からうれしいです。
扇言のネガティブな一面やしっかりと人と向き合おうとする姿勢、常に危うさ漂う不思議な空気を持つ彼女に多くの人が惹かれ、そんな扇言の灰葉先生だけに見せる表情が、私は、本当に大好きです。この魅力的すぎる部分をきちんと表現できるよう頑張ります。そして、灰葉先生とのクスッと笑える怒涛の会話劇からドキッとする胸キュンシーンの落差こそ、この作品の1番の魅力だと思っています、
皆さまに楽しんでいただけるよう、この世界観に没頭してやり切りたいと思います。
▼sora(原作者)
墜落JKと廃人教師、実写ドラマ化らしいですね。びっくりしました。
ドラマ化の話をいただいた時最初に思った事は、この犯罪者予備軍が3次元になるってマジ…?でした。
もちろんとってもうれしいです。
このコメントを考えている時点ではまだ脚本を読んだだけの段階なのですが、
ドラマ的なまとめ方もされつつできるだけ原作を尊重した構成にしていただけています。
とはいえ完成系は映像なわけで、どんな出来上がりになるのか今は皆目見当もつきません。
「ネガティブなようで前向きのようなやっぱり根暗」なキャラクターたちがどんなふうに演じられるのか楽しみです。
読者の皆さまにも新規の方々にもどうか楽しんでもらえますように!
■あらすじ
成績優秀だがネガティブ思考が強い女子高生・落合扇言は、失恋を苦に学校の屋上から飛び降り自殺をしようとしていたところ、物理教師の灰葉仁に邪魔をされてしまう。
授業を抜け出して屋上にやってきた灰葉仁は、「灰仁(廃人)」というあだ名で呼ばれるほど生徒から舐められており、まさに自殺をしようとしていた扇言からすらかわいそうに思われるほどだった。
「死ぬ前に俺と恋愛しない?」灰仁が言ったその言葉は、自殺を思いとどまらせるための嘘なのか、それとも本気の告白だったのか。灰仁の態度からは判断がつかずに、自殺を思いとどまった扇言は、灰仁のクズさにあきれ続けながらも、どこか惹かれていく。そして、灰仁は事あるごとに扇言を付け回すようになり…。
「お前を付け回していいのは俺だけだよ、JK」
無気力でギャンブル好きで金欠、教師とは思えないギリギリ行動を連発する典型的な“ダメな大人”で、生徒からは「灰仁(廃人)」と呼ばれ舐められている灰葉と、成績優秀だがネガティブな女子高校生、落合扇言。
ローテンションでシュールな会話、脱力感のある唯一無二なキャラクター設定、教師と生徒という関係性から決して一線を超えない2人のもどかしい恋模様は多くの共感を呼び、原作は累計300万部の大ヒット作品に。
扇言が失恋を苦に自殺しようとしていたところを物理教師の灰葉に邪魔されるところから物語は始まる。「死ぬ前に俺と恋愛しない?」と先生に告白(!)され、焦る扇言。それは扇言を救うための嘘なのか、それとも…。生徒に舐められるクズ教師・灰仁に少しずつ引かれていき…。クズ教師×ネガティブJK、墜落必須のローテンションラブコメディーを描く。
また、Huluでの見放題独占配信が決定。TVer、MBS動画イズムでも全国無料見逃し配信される。
■キャスト・原作者コメント
▼橋本涼(HiHi Jets/ジャニーズJr.)
漫画の実写ドラマという事で、幼き頃から漫画好きの自分からしたらすごい夢のようなお話です。灰葉仁ですが少し王道と離れた、いわゆるクズ感があふれる生徒に普通に手を出す教師なのですが、実は知れば絶対に惚れてしまう。。そんな魅力が詰まってるキャラクターです!
そんな灰葉仁を橋本涼としてどう演じようか、どんな魅せ方をしようか、今から考えるのが楽しくて仕方ありません。監督さんとは、「墜落JKと廃人教師」は高石あかりさんが演じる扇言と仁との二人の日常の会話にあふれる相手のことを想うことによる守るためのボケやツッコミ、テンポが良い、いわゆる夫婦漫才感がすごく魅力的だとお話しました。
生と死について触れる事がありますが教師と生徒が良い独特な関係を築いていくからこそ、悩みやネガティブな部分を独自な目線で解決していくのですが、その姿が意外とクスッと笑えると思います。
人には言えない危険な恋愛。ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです!
▼高石あかり
この度、落合扇言を演じさせていただくこととなりました、高石あかりです。
お話しをいただいて、すぐに原作を読ませていただきましたが、気付いたら全巻買っていたほど、一瞬でこの作品の虜になっていました。そんな大人気漫画を実写化するにあたり、原作ファンの皆さまに、あの二人が存在していると感じてもらうにはどうしたら良いのか、大好きな作品だからこそ、良い意味でプレッシャーを感じています。ただ、何よりこの作品に携われることが心の底からうれしいです。
扇言のネガティブな一面やしっかりと人と向き合おうとする姿勢、常に危うさ漂う不思議な空気を持つ彼女に多くの人が惹かれ、そんな扇言の灰葉先生だけに見せる表情が、私は、本当に大好きです。この魅力的すぎる部分をきちんと表現できるよう頑張ります。そして、灰葉先生とのクスッと笑える怒涛の会話劇からドキッとする胸キュンシーンの落差こそ、この作品の1番の魅力だと思っています、
皆さまに楽しんでいただけるよう、この世界観に没頭してやり切りたいと思います。
▼sora(原作者)
墜落JKと廃人教師、実写ドラマ化らしいですね。びっくりしました。
ドラマ化の話をいただいた時最初に思った事は、この犯罪者予備軍が3次元になるってマジ…?でした。
もちろんとってもうれしいです。
このコメントを考えている時点ではまだ脚本を読んだだけの段階なのですが、
ドラマ的なまとめ方もされつつできるだけ原作を尊重した構成にしていただけています。
とはいえ完成系は映像なわけで、どんな出来上がりになるのか今は皆目見当もつきません。
「ネガティブなようで前向きのようなやっぱり根暗」なキャラクターたちがどんなふうに演じられるのか楽しみです。
読者の皆さまにも新規の方々にもどうか楽しんでもらえますように!
■あらすじ
成績優秀だがネガティブ思考が強い女子高生・落合扇言は、失恋を苦に学校の屋上から飛び降り自殺をしようとしていたところ、物理教師の灰葉仁に邪魔をされてしまう。
授業を抜け出して屋上にやってきた灰葉仁は、「灰仁(廃人)」というあだ名で呼ばれるほど生徒から舐められており、まさに自殺をしようとしていた扇言からすらかわいそうに思われるほどだった。
「死ぬ前に俺と恋愛しない?」灰仁が言ったその言葉は、自殺を思いとどまらせるための嘘なのか、それとも本気の告白だったのか。灰仁の態度からは判断がつかずに、自殺を思いとどまった扇言は、灰仁のクズさにあきれ続けながらも、どこか惹かれていく。そして、灰仁は事あるごとに扇言を付け回すようになり…。
「お前を付け回していいのは俺だけだよ、JK」
2023/03/15