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“空豆”広瀬すずが涙を流す… 『夕暮れに、手をつなぐ』ラスト5分に注目

 俳優の広瀬すずが主演し、人気グループ・King & Prince永瀬廉と初共演する、TBS系火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(毎週火曜 後10:00)の第9話が、14日に放送される。涙を浮かべた空豆が音の頬にそっと手を伸ばしている場面カットが公開されている。

火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の場面カット(C)TBS

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 今作は脚本家・北川悦吏子氏による完全オリジナル作品。九州の片田舎で育った浅葱空豆(広瀬)と、彼女が幼なじみの婚約者を追って上京した先で出会う、音楽家を目指す青年・海野音(永瀬)。なぜか東京の片隅で下宿生活を送ることになった2人の青春ラブストーリー。

 第8話では、アンダーソニアのデザイナーで尊敬する上司だった久遠(遠藤憲一)に自分のコレクションアイディアを奪われ、絶望の淵に追いやられた空豆。このことを音に話したくてすがる思いで電話するも、音は仕事でまったく連絡がつかず…。いてもたってもいられず、音のいるユニバースレコードに行くと、音がセイラ(田辺桃子)を抱きしめているところを見てしまう。逃げるように街に飛び出し、自分のアイディアも大切な音も奪われたショックで、泣きながら崩れ落ちる空豆で終わっている。

火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の場面カット(C)TBS

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 第9話の予告では、そんな空豆を抱きしめる葉月(黒羽麻璃央)の様子や、「音に届くと?」というセリフとともに目に涙を浮かべながら音に触れようとする空豆。すでに映像が切なすぎて、見たいけど見たくない、終わってほしくないという視聴者の声がSNSではあふれた。

 これまで寝ている音にそっと口づけしたり、目をつむりながらそっと手を繋いだり、2人ならではのもどかしい距離感を保ってきた空豆と音。面と向かってそれぞれの想いを告げることのなかった2人がついに互いを見つめ、何を告げるのか。そして空豆の涙の理由とは…。切なくて愛おしいラスト5分に注目だ。

火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の場面カット(C)TBS

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■第9話のあらすじ
浅葱空豆(広瀬すず)は、海野 音(永瀬廉)がセイラ(田辺桃子)を抱きしめているのを偶然見てしまいその場を去る。一方、音は空豆と葉月(黒羽麻璃央)が付き合い始めたと勘違いしており…。とっくに恋に落ちているのに、すれ違い続ける空豆と音に、本当の別れがやってくる。

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