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『リバーサルオーケストラ』“玉響”メンバーがクランクアップ「こんなに大変な毎日になるとは…」

 俳優の門脇麦が主演する日本テレビ系連続ドラマ『リバーサルオーケストラ』(毎週水曜 後10:00)において、門脇演じる主人公・谷岡初音が所属する児玉交響楽団、通称“玉響”の楽団員を演じた前野朋哉渋川清彦濱田マリ瀧内公美平田満らが続々クランクアップを迎えた。

『リバーサルオーケストラ』クランクアップを迎えた児玉交響楽団メンバー(後列左から)瀧内公美、濱田マリ、ロイック・ガルニエ、前野朋哉(前列左から)平田満、渋川清彦、行平あい佳(C)日本テレビ

『リバーサルオーケストラ』クランクアップを迎えた児玉交響楽団メンバー(後列左から)瀧内公美、濱田マリ、ロイック・ガルニエ、前野朋哉(前列左から)平田満、渋川清彦、行平あい佳(C)日本テレビ

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 玉響と高階フィルの対決が行われるシンフォニーホールでの撮影で撮影を終え、スタッフから大きな拍手で迎えられ一人ひとり花束が贈呈された。ムードメーカーでトランペット首席・ヨーゼフを演じたロイック・ガルニエは「キャストの皆さん、スタッフの皆さん、僕はリバーサルオーケストラのすばらしいチームの皆さんの中の一人になれて誇りに思います。ドラマすごく楽しかったぁー!」と満足そうに声をあげる。

 ファーストヴァイオリン松本弓香を演じた行平あい佳は、「初めての連ドラのレギュラーがリバーサルオーケストラで本当に光栄でした。(ヴァイオリンの)練習は孤独でしたが、皆さんがいたおかげで撮影が毎日楽しみでした、ありがとうございました!」と笑顔をみせた。

 スパイ疑惑がかけられたものの玉響のために暗躍していたことが9話で発覚した、オタクキャラで人気のセカンドヴァイオリン、土井琢郎を演じた前野は、3話で披露した“セカンドヴァイオリン”ラップの新作披露を求められると「絶対無理です(笑)」と断り、笑いに包まれる一幕も。

 「8月から練習して、撮影する前から皆さんと共演しているつもりでした、いろんなトラブルを乗り越えながら、苦しかったし楽しかった…」と思い出を語っているとロイックに「はい!お疲れさまでしたー!」と割り込まれるという仲良しぶりが垣間見えるやり取り。「本当に皆さんに感謝しております!僕の次男がドラマを見てヴァイオリンをやりたいと言い出しました!ドラマがしっかりと刺さっているなと実感したところです。ありがとうございました!」と感謝を伝えた。

 3話からサプライズで登場したティンパニの藤谷耀司を演じた渋川は、「ティンパニは孤独を感じることもありましたが、苦しいけど楽しい」と、劇中の感動的なセリフを交えながらコメント。最後は「楽しかったです!アディオスアミーゴ!!」と陽気に呼びかけた。

 ヴィオラの桃井みどりを演じた濱田は「このようなビックチャレンジをする機会を与えて下さってありがとうございます。皆と一緒だったから頑張れたと思います。玉響メンバーであることを誇りに思います。私は楽器を続けるつもりなので、同じく続けるあい佳ちゃんと、前野さんのところの次男くんと一緒に演奏できたらなと思います」と願望を明かした。

 チェロ首席・佐々木玲緒を演じた瀧内は、「本当に、長かったです」とコメントすると一同からは笑いが。「こんなに大変な毎日になるとは思いませんでした、でも楽しい現場を過ごせて感謝しています。演奏では苦労もありましたが、キャストスタッフの皆がいたから乗り切れたと思います。最終回楽しみにしています!」と期待を寄せた。

 オーボエ首席・穂刈良明を演じた平田は「人生で最初で最後の音楽ドラマがリバーサルオーケストラで良かったと思っています。過酷なスケジュールの中、ここまで来られたのもキャスト、スタッフのおかげだと思っています。いいチームでした、本当にありがとうございました!」と笑いを交えながら、劇中の児玉交響楽団さながらの明るい楽しい雰囲気の中、互いを労い合っていた。

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  • 『リバーサルオーケストラ』クランクアップを迎えた児玉交響楽団メンバー(後列左から)瀧内公美、濱田マリ、ロイック・ガルニエ、前野朋哉(前列左から)平田満、渋川清彦、行平あい佳(C)日本テレビ
  • 『リバーサルオーケストラ』最終話より(C)日本テレビ
  • 『リバーサルオーケストラ』最終話より(C)日本テレビ

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