俳優の鈴鹿央士(23)が12日、東京・原宿の@cosme TOKYOスタジオで行われたTOKYO FM『povo presents 鈴鹿央士の寄り道トーク』(毎週金曜 後7:30)の公開収録を行った。
初の公開収録で、櫻井海音(21)を番組初のゲストとして招いた。2人はドラマ版『君に届け』(Netflixで30日に世界独占配信スタート)で共演。鈴鹿は風早翔太を、櫻井は真田龍を演じる。仲が深まり、鈴鹿は「かいちゃん」、櫻井は「おうくん」と呼んでいることも明かされた。
初めての公開収録を終えた鈴鹿は「普段、ラジオブースで録っている。実際に聞いてくださる方と顔を合わせながら録るのは新鮮でした。皆さんの生のリアクションを見れて楽しかったですし、幸せでした」とにっこり。初のゲストは仲のいい櫻井に。鈴鹿は「始まる前に、ほぐしてくれた。自分で作った曲も聞かせてもらったりしました。かいちゃんでよかった」と感謝した。一方の櫻井もラジオをやっているが公開収録は初めての経験で「僕も普段はラジオブース。誰かと一緒に、というのもめったにないですし、公開収録は初めて。なおかつ、おうくんの初ゲスト。僕は幸せでした。すごく楽しかったです」と振り返っていた。
共通の趣味がサッカーと音楽だったことから仲がよくなった。鈴鹿の誕生日サプライズとして、鈴鹿の応援するサッカーの英・プレミアリーグに所属するリバプールの名前入りユニフォームを櫻井が企画してプレゼントした。『君に届け』チームでサプライズがあった後に男子メンバーから贈られたそうで、鈴鹿は「全然、知らなくて。大成功のサプライズでした」と感謝。すでに撮影を終えていたため、櫻井は現場にいられなかったそうだが、鈴鹿は「プレゼントを考えてくれた、というのを伝えられて、すぐに『ありがとう』って連絡しました。うれしかったですね」としみじみ。櫻井も「それを部屋着として今でも使ってくれているので、すごくうれしかったです」と笑顔。フットサルの約束も交わしていた。
互いの俳優としての魅力も。鈴鹿は「かいちゃんを見ていて、ブレないなと思っています。現場の環境だったり、その場の雰囲気に飲まれずに、しっかりお芝居をする」と口にした。一方の櫻井は「何色にもなれる。どんな作品にもなじむ方だな、と。もともと人間・鈴鹿央士が持っている魅力的な部分がお芝居に出ている。俳優として理想的だなと思います。その人が持っているものを映像を通して伝えられている。それが表現だなと思います」とリスペクトを語った。
今年1月にスタートした『鈴鹿央士の寄り道トーク』。反響を問われた鈴鹿は「普段、よく見てくださる方々から『聞いてます』というメッセージもいただくんですけど、ほかの撮影の現場でカメラマンさんから『央士くんのラジオ聞いているよ』とか、編集部に行った時にも『聞いているよ』と言われました。今まで、あまり届かなかった層まで届いているなという実感があります。自分の個性、鈴鹿央士の好きなことやしゃべりたいことをしゃべる場はあまりなかったので、それを知ってもらえる場になりました。それをいいなと思ってくださる方ががいるんだと思えるのはラジオをやっているから。ラジオという媒体をもっと広めたいなと思っています。可能性を感じています」と感謝した。
櫻井も2021年からラジオ番組を持っている。遠方地だった『君に届け』の撮影中も現地で生放送をおこなった。「僕も自分のYouTubeチャンネルでラジオを始めた。コロナ禍で家から出られなかった時に、自分でやり始めた。自分がラジオをコロナ禍で聞いていた、というのもありましたし。結果的に、ちゃんとしたラジオのお仕事につながっている。表情は実際にリスナーの皆さんには見えていないけど、声やしゃべりで自分の思っていることを伝えられるプラットフォームがあるのは、すごくいいなと。ラジオの魅力だと思っています」と熱い思いを口にしていた。
『君に届け』について語ったり、好きなものプレゼンゲームなどを実施。大いに初の公開収録を盛り上げた。この放送の模様は、17日、24日に放送される。
初の公開収録で、櫻井海音(21)を番組初のゲストとして招いた。2人はドラマ版『君に届け』(Netflixで30日に世界独占配信スタート)で共演。鈴鹿は風早翔太を、櫻井は真田龍を演じる。仲が深まり、鈴鹿は「かいちゃん」、櫻井は「おうくん」と呼んでいることも明かされた。
初めての公開収録を終えた鈴鹿は「普段、ラジオブースで録っている。実際に聞いてくださる方と顔を合わせながら録るのは新鮮でした。皆さんの生のリアクションを見れて楽しかったですし、幸せでした」とにっこり。初のゲストは仲のいい櫻井に。鈴鹿は「始まる前に、ほぐしてくれた。自分で作った曲も聞かせてもらったりしました。かいちゃんでよかった」と感謝した。一方の櫻井もラジオをやっているが公開収録は初めての経験で「僕も普段はラジオブース。誰かと一緒に、というのもめったにないですし、公開収録は初めて。なおかつ、おうくんの初ゲスト。僕は幸せでした。すごく楽しかったです」と振り返っていた。
共通の趣味がサッカーと音楽だったことから仲がよくなった。鈴鹿の誕生日サプライズとして、鈴鹿の応援するサッカーの英・プレミアリーグに所属するリバプールの名前入りユニフォームを櫻井が企画してプレゼントした。『君に届け』チームでサプライズがあった後に男子メンバーから贈られたそうで、鈴鹿は「全然、知らなくて。大成功のサプライズでした」と感謝。すでに撮影を終えていたため、櫻井は現場にいられなかったそうだが、鈴鹿は「プレゼントを考えてくれた、というのを伝えられて、すぐに『ありがとう』って連絡しました。うれしかったですね」としみじみ。櫻井も「それを部屋着として今でも使ってくれているので、すごくうれしかったです」と笑顔。フットサルの約束も交わしていた。
今年1月にスタートした『鈴鹿央士の寄り道トーク』。反響を問われた鈴鹿は「普段、よく見てくださる方々から『聞いてます』というメッセージもいただくんですけど、ほかの撮影の現場でカメラマンさんから『央士くんのラジオ聞いているよ』とか、編集部に行った時にも『聞いているよ』と言われました。今まで、あまり届かなかった層まで届いているなという実感があります。自分の個性、鈴鹿央士の好きなことやしゃべりたいことをしゃべる場はあまりなかったので、それを知ってもらえる場になりました。それをいいなと思ってくださる方ががいるんだと思えるのはラジオをやっているから。ラジオという媒体をもっと広めたいなと思っています。可能性を感じています」と感謝した。
櫻井も2021年からラジオ番組を持っている。遠方地だった『君に届け』の撮影中も現地で生放送をおこなった。「僕も自分のYouTubeチャンネルでラジオを始めた。コロナ禍で家から出られなかった時に、自分でやり始めた。自分がラジオをコロナ禍で聞いていた、というのもありましたし。結果的に、ちゃんとしたラジオのお仕事につながっている。表情は実際にリスナーの皆さんには見えていないけど、声やしゃべりで自分の思っていることを伝えられるプラットフォームがあるのは、すごくいいなと。ラジオの魅力だと思っています」と熱い思いを口にしていた。
『君に届け』について語ったり、好きなものプレゼンゲームなどを実施。大いに初の公開収録を盛り上げた。この放送の模様は、17日、24日に放送される。
2023/03/12