吉本新喜劇の辻本茂雄(58)が7日、大阪・なんばグランド花月(NGK)の本公演で4年ぶりに座長を務めた。アドリブ連発の爆笑劇で、大幅に時間をオーバーしてしまい、公演後に“謝罪”する事態となった。 舞台上では、辻本が座員たちをアドリブでイジり倒し、NGKが笑いに包まれた。おなじみのカツラをかぶり、「本公演で茂造じいさんができるのはありがたかった」と大張り切り。50分の予定だった新喜劇が、1回目は79分、2回目は68分と大長編となった。 辻本は「本当に反省しております」と頭を下げながら、満足げ。「何回も何回もけいこしたからこそ」「初日も楽日も笑いの量が変わらないようにしたい」と、13日までの公演に意気込んだ。
2023/03/07