5月6日に開催される『RIZIN.42』(有明アリーナ)の対戦カード発表会見が6日、都内で行われ、怪我のため欠場していた朝倉海が復帰して元谷友貴と対戦することが発表された。また、RISEで活躍するキックボクサーのYA-MANが、三浦孝太を相手にMMAデビューすることも決定した。 また、RIZINの榊原信行CEOが先日の会見で参戦を発表していたベラトールの元王者のフアン・アーチュレッタは、2021年のバンタム級GPベスト4の井上直樹との対戦が決定。この試合と海VS元谷の試合の勝者同士が、7月に末に予定している大会で堀口恭司が返上したバンタム級のベルトを賭けて戦う。 さらに、山本美憂が王座&GP王者の二冠王である伊沢星花と引退試合を行うことも決定。母親の最後の舞台に息子の山本アーセンも参戦し、約3年ぶりの試合で伊藤祐樹と対戦する。 そのほか、ライト級王者のホベルト・サトシ・ソウザが、ベラトール所属の強豪スパイク・カーライルとノンタイトルマッチで戦う。 榊原信行CEOは、4月29日の『RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』(4月29日・国立代々木競技場第一体育館)はフェザー級が中心、5月6日の『RIZIN.42』はバンタム級が中心になると明言。RIZINのバンタム級については、王者の堀口恭司が1階級軽いフライ級に変更しており、ベルトを返上することを明かしている。また、2021年に開催されたトーナメント優勝者の扇久保博正もフライ級に転向しており、上位陣が抜けて混戦状態となっている。
2023/03/06