俳優の生田斗真と濱田岳が23日、東京・TOHOシネマズ六本木にて行われた映画『湯道』の初日舞台あいさつに登場し、共演の橋本環奈らとともに封切りを迎えた心境と感謝をファンに伝えた。
生田は映画のテーマである「風呂」にかけ、「この日が来ることを楽しみにしていました。みなさんの“ひとっ風呂”浴びたような笑顔を見られてうれしいです」と軽妙にあいさつ。濱田は会場を見渡しながら「こんなにびっちり埋めていただいて…」と感謝し、「ご覧いただいて、斗真さんと僕の兄弟設定という違和感は洗い流せたでしょうか?」と笑いを誘った。
その後、柄本明や鈴木雅之監督、脚本を手がけた小山薫堂氏も交え、撮影時の印象的な出来事や心境などを次々に明かしていく。濱田は「斗真さんと五右衛門風呂に入るシーンが楽しかった」と切り出し、「今話していて思い出したんですけど、監督がムチャぶりをして、僕ら前張りナシで脱がされたシーンありましたよね?」と衝撃的なエピソードも投下した。
鈴木監督は「記憶にないですね…」ととぼけたが、生田は「突然監督から『もう行っちゃおうか!』って。それで前張りせずに五右衛門風呂に入るっていう…楽しかった(笑)」と振り返った。
橋本も「あの日はすごく寒くて、震えが止まらないくらいだったんですよ。でも2人は『あっつい!』って言っていて(笑)。五右衛門風呂の湯加減がすごく気持ちよかったみたい」と同シーンの撮影時を振り返ると、生田は「環奈ちゃんはベンチコートを来て『寒い寒い』って言っているのに、僕らは上半身裸で『気持ちいいなー!』って言っていた(笑)」と続いた。
同映画は、日本の文化「お風呂」について精神や様式を突き詰める新たな道「湯道」を提唱した放送作家・小山薫堂が、構想約7年の歳月を経て執筆した完全オリジナル脚本を、『HERO』『マスカレード』シリーズの鈴木雅之監督が映画化。
亡き父が残した実家の銭湯「まるきん温泉」を畳んでマンションに建て替えようとする兄・史朗(生田)と、銭湯を守る弟・悟朗(濱田)の兄弟を中心に、「まるきん温泉」で働く看板娘・秋山いづみ(橋本環奈)、常連客、さらに湯道を究めようとする人々を描くお風呂エンターテインメント。
生田は映画のテーマである「風呂」にかけ、「この日が来ることを楽しみにしていました。みなさんの“ひとっ風呂”浴びたような笑顔を見られてうれしいです」と軽妙にあいさつ。濱田は会場を見渡しながら「こんなにびっちり埋めていただいて…」と感謝し、「ご覧いただいて、斗真さんと僕の兄弟設定という違和感は洗い流せたでしょうか?」と笑いを誘った。
鈴木監督は「記憶にないですね…」ととぼけたが、生田は「突然監督から『もう行っちゃおうか!』って。それで前張りせずに五右衛門風呂に入るっていう…楽しかった(笑)」と振り返った。
橋本も「あの日はすごく寒くて、震えが止まらないくらいだったんですよ。でも2人は『あっつい!』って言っていて(笑)。五右衛門風呂の湯加減がすごく気持ちよかったみたい」と同シーンの撮影時を振り返ると、生田は「環奈ちゃんはベンチコートを来て『寒い寒い』って言っているのに、僕らは上半身裸で『気持ちいいなー!』って言っていた(笑)」と続いた。
同映画は、日本の文化「お風呂」について精神や様式を突き詰める新たな道「湯道」を提唱した放送作家・小山薫堂が、構想約7年の歳月を経て執筆した完全オリジナル脚本を、『HERO』『マスカレード』シリーズの鈴木雅之監督が映画化。
亡き父が残した実家の銭湯「まるきん温泉」を畳んでマンションに建て替えようとする兄・史朗(生田)と、銭湯を守る弟・悟朗(濱田)の兄弟を中心に、「まるきん温泉」で働く看板娘・秋山いづみ(橋本環奈)、常連客、さらに湯道を究めようとする人々を描くお風呂エンターテインメント。
2023/02/23