俳優の藤岡弘、(77)と娘の天翔愛(21)、天翔天音(17)、藤岡舞衣(15)が21日、都内で行われた映画『ブラックライト』(3月3日公開)のトークショーイベントに登場した。
同作は、主人公の“凄腕フィクサー”トラヴィスが、国家を揺るがす極秘プログラム「オペレーション・U(ユニティ)」の存在を知り、娘と孫娘が誘拐されてしまうなど、陰謀に巻き込まれていくという物語。
現在77歳の藤岡は映画を観た感想を聞かれると「親が子を思う気持ちは国境も民族も超えて同じなんだなと。責任というものをこの映画で感じた。共感したというか、私自身の生き様に共感した」としみじみ。
三姉妹を見て藤岡は「子どもが生まれてからより一層体に気を付けるようになりました。毎日訓練を欠かすことをせずにやってきた。子どもを見ると奮い立つ。子どもができなかったら甘えていたかも知れない。子どもに対する責任が年々感じてきた。幼い舞衣ちゃんをみてると、もう…この子が安心できるまでは『自分の心臓が止まるまで頑張る!』そういう決意」と家族愛を力説した。
そんな父親の姿に愛は家庭内の一面を明かし、「よく家では『今が青春なんだ』と父が言っております」、舞衣は「危険なことがあったら『こうしなさい』という術を普段から教えてくれている。人間はどんなに大男でも鍛えられないところがあると、危険が起きたらここを狙いなさいと普段から教えてくれます」、天音も「危機センサーが鋭い!小さな変化に気づいて怖いくらい、父が言うことは当たることが多い」と暴露。
照れる藤岡は「子どもたちには幼いころからサバイバルテクニックを教えている。いざとなったら生き抜く力を教えている」と説明した。
また、舞衣は父に心配事があるそうで「アクションや親子物の映画を見ると、父が娘をかばって命を落とすシーンがたくさんあると思うのですが、その時にお父さんは『俺だったら同じことをするな』『俺だったら守る!』などと、お父さんの愛情はうれしいのですが、私や兄弟(妹)にとっても、たった一人のお父さんなので自分の命はどうか大切にしてほしいといつも思っています。本当にやっちゃいそうで怖い。自分の命は守れるように頑張りたい」と家族愛を返していた。
映画『ブラックライト』(3月3日公開)のトークショーイベントに登場した藤岡ファミリー(左から)天翔愛、藤岡舞衣、藤岡弘、、天翔天音=映画『ブラックライト』(3月3日公開)のトークショーイベント (C)ORICON NewS inc.
同作は、主人公の“凄腕フィクサー”トラヴィスが、国家を揺るがす極秘プログラム「オペレーション・U(ユニティ)」の存在を知り、娘と孫娘が誘拐されてしまうなど、陰謀に巻き込まれていくという物語。
現在77歳の藤岡は映画を観た感想を聞かれると「親が子を思う気持ちは国境も民族も超えて同じなんだなと。責任というものをこの映画で感じた。共感したというか、私自身の生き様に共感した」としみじみ。
そんな父親の姿に愛は家庭内の一面を明かし、「よく家では『今が青春なんだ』と父が言っております」、舞衣は「危険なことがあったら『こうしなさい』という術を普段から教えてくれている。人間はどんなに大男でも鍛えられないところがあると、危険が起きたらここを狙いなさいと普段から教えてくれます」、天音も「危機センサーが鋭い!小さな変化に気づいて怖いくらい、父が言うことは当たることが多い」と暴露。
照れる藤岡は「子どもたちには幼いころからサバイバルテクニックを教えている。いざとなったら生き抜く力を教えている」と説明した。
また、舞衣は父に心配事があるそうで「アクションや親子物の映画を見ると、父が娘をかばって命を落とすシーンがたくさんあると思うのですが、その時にお父さんは『俺だったら同じことをするな』『俺だったら守る!』などと、お父さんの愛情はうれしいのですが、私や兄弟(妹)にとっても、たった一人のお父さんなので自分の命はどうか大切にしてほしいといつも思っています。本当にやっちゃいそうで怖い。自分の命は守れるように頑張りたい」と家族愛を返していた。
2023/02/21