俳優の草なぎ剛が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系“月10ドラマ”『罠の戦争』(毎週月曜 後10:00)第6話が、20日に放送された。
今作は弱者による強き権力者への復讐劇で、愛する家族を傷つけられた議員秘書が知略を尽くして鮮やかな“罠”を仕掛け、悪しき政治家を失脚させる痛快なエンターテインメント。
※以下、ネタバレあり
選挙戦を制し、代議士となった鷲津(草なぎ)は、息子・泰生(白鳥晴都)が歩道橋から突き落とされた事件の隠ぺいを指示した人物が鶴巻(岸部一徳)だと知り、がく然。梨恵(小野花梨)と眞人(杉野遥亮)の協力受け、何か弱みを握ろうと探りを入れていた。
その過程で、泰生が事件にあった夜に鶴巻が厚生労働大臣・鴨井ゆう子(片平なぎさ)と密会していたことが判明。鷲津が鴨井大臣の部屋に鬼気迫る表情で駆けつけると、鴨井大臣も覚悟を決めた表情で立ち上がった。
鴨井大臣は、鷲津に協力的な姿勢を見せ、鷲津の妻・可南子(井川遥)にNPO法人を紹介するなど密接な関係を築いていた。視聴者からは「もはや誰も信じられない」「まさかの鴨井大臣」「読めない展開」「黒幕にしては登場が早い?」「ミスリードであってほしい」といった声を寄せていた。
今作は弱者による強き権力者への復讐劇で、愛する家族を傷つけられた議員秘書が知略を尽くして鮮やかな“罠”を仕掛け、悪しき政治家を失脚させる痛快なエンターテインメント。
選挙戦を制し、代議士となった鷲津(草なぎ)は、息子・泰生(白鳥晴都)が歩道橋から突き落とされた事件の隠ぺいを指示した人物が鶴巻(岸部一徳)だと知り、がく然。梨恵(小野花梨)と眞人(杉野遥亮)の協力受け、何か弱みを握ろうと探りを入れていた。
その過程で、泰生が事件にあった夜に鶴巻が厚生労働大臣・鴨井ゆう子(片平なぎさ)と密会していたことが判明。鷲津が鴨井大臣の部屋に鬼気迫る表情で駆けつけると、鴨井大臣も覚悟を決めた表情で立ち上がった。
鴨井大臣は、鷲津に協力的な姿勢を見せ、鷲津の妻・可南子(井川遥)にNPO法人を紹介するなど密接な関係を築いていた。視聴者からは「もはや誰も信じられない」「まさかの鴨井大臣」「読めない展開」「黒幕にしては登場が早い?」「ミスリードであってほしい」といった声を寄せていた。
2023/02/21