ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

砂川脩弥×坪倉康晴、BL漫画を360度カメラで実写化 『ブルースカイコンプレックス』

 市川けいのBL漫画『ブルースカイコンプレックス』が、360度映像で体験する新感覚の実写ドラマとして映像化され、VR動画配信サービス「360Channel(サンロクマルチャンネル)」で今月27日午後8時から配信・販売される(初回は第1話、第2話同時。全5話)。

市川けいのBL漫画を砂川脩弥、坪倉康晴の出演、360度カメラで実写ドラマ化『ブルースカイコンプレックス』 (C)松竹 (C)市川 けい /東京漫画社

市川けいのBL漫画を砂川脩弥、坪倉康晴の出演、360度カメラで実写ドラマ化『ブルースカイコンプレックス』 (C)松竹 (C)市川 けい /東京漫画社

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全7枚)


 物語の始まりは、高校2年の夏休み前の図書館。ひょんなことから2人きりで受付をやることになった楢崎と寺島。正反対に見える2人だが、いつしか一緒に過ごす時間が心地よいものに変わっていく。しかし、図書館で過ごす最後の日がやってきてしまい…。男子高校生たちのピュアな想いがあふれ出す青春ラブストーリー。

 本が好きな黒髪メガネ男子・楢崎元親を演じるのは、『仮面ライダーゼロワン』や舞台『弱虫ペダル』などに出演の砂川脩弥。学内で有名なヤンキー・寺島夏生を、舞台『魔法使いの約束』やミュージカル『DREAM!ing』などに出演の坪倉康晴が演じる。監督は、映画『殺さない彼と死なない彼女』、『恋は光』などを手がけた小林啓一。脚本は、映画『なっちゃんはまだ新宿』、『ひらいて』などを手がけた首藤凜が務めた。

 全5話ドラマは、それぞれ5〜10分。2人(楢崎/寺島)のやりとりは、図書室の受付、公園の一角、夕方の部屋、誰もいない海、深夜の部屋というすべて2人だけで行われる。

 最大の特徴は、本編を360度カメラで撮影したこと。視聴者はパソコン・スマートフォン・ タブレットなどで、上下左右にスワイプして、キャストの動きを追ったり、気になるシーンをズームアップしたり、自分の好きな目線で鑑賞することができる。

 しかも、各話ごとに、ストーリーの一部始終をワンカット(長回し)で撮影。立体音響により全方位から音が降り注ぐように聴こえるため、まるで自分が登場人物と同じ時間・同じ空間にいるような臨場感、没入感も得られる。

 もう一つの特徴として、1話ごとに「2つのフォーカス映像」があり、各話のストーリーに対し、楢崎と寺島、それぞれの心情に焦点を当てた2つの 映像を見比べることで、お互いに秘めた本心やすれ違う恋心を視聴者だけが知ることができる。2人の恋模様をそっと近くで見守っているような感覚になれること請け合いだ。

 「楢崎/寺島の映像をすべて見ることができる」全話セットも配信。期間限定で、グッズやメイキング映像がつく特典付きチケットも販売する。

関連写真

  • 市川けいのBL漫画を砂川脩弥、坪倉康晴の出演、360度カメラで実写ドラマ化『ブルースカイコンプレックス』 (C)松竹 (C)市川 けい /東京漫画社
  • 市川けいのBL漫画を砂川脩弥、坪倉康晴の出演、360度カメラで実写ドラマ化『ブルースカイコンプレックス』 (C)松竹 (C)市川 けい /東京漫画社
  • 市川けいのBL漫画を砂川脩弥、坪倉康晴の出演、360度カメラで実写ドラマ化『ブルースカイコンプレックス』 (C)松竹 (C)市川 けい /東京漫画社
  • 市川けいのBL漫画を砂川脩弥、坪倉康晴の出演、360度カメラで実写ドラマ化『ブルースカイコンプレックス』 (C)松竹 (C)市川 けい /東京漫画社
  • 市川けいのBL漫画を砂川脩弥、坪倉康晴の出演、360度カメラで実写ドラマ化『ブルースカイコンプレックス』 (C)松竹 (C)市川 けい /東京漫画社
  • 市川けいのBL漫画を砂川脩弥、坪倉康晴の出演、360度カメラで実写ドラマ化『ブルースカイコンプレックス』 (C)松竹 (C)市川 けい /東京漫画社
  • 市川けいのBL漫画を砂川脩弥、坪倉康晴の出演、360度カメラで実写ドラマ化『ブルースカイコンプレックス』 (C)松竹 (C)市川 けい /東京漫画社

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索